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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年05月06日
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日米の相互信頼に嫉妬する南朝鮮

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 大分前の話だが、私が米国に居た実感から言わせてもらえば、米国国民の大多数にとって、日本や南朝鮮の区別なんてつかないと思う。ワシントンやニューヨーク、支那系、朝鮮系が増えている東海岸と西海岸という例外を除けば、彼等に取って東洋の二国間問題など日常に影響のある問題ではなく、そもそも遠い国の話なのだ。日本については、35年ほど前でも「ゴジラ」「ウルトラマン」「ホンダ(バイク)」などは日本製として知られていた。今で言えばアニメが日本を象徴する最たるものだろう。

 自分にとって利害関係にない相手については、興味は持たないものだ。しかし同時に、利害関係にないから、よりニュートラルな考えを持つことができるとも言える。それを象徴するような数字が、米国のピュー・リサーチ・センターから発表された。以下は、ショックを隠しきれない、南鮮メディアの報道である。

米国国民の韓国と日本に対する認識などを調査した最近の世論調査の結果によると、米国国民は韓国よりも日本をさらに信頼しているという結果となった。これはなぜなのか?

韓国と韓国国民が認めようが、認めまいが、ここには「不都合な真実」が隠れている。

先月7日、米国世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」は、第二次世界大戦終戦70周年を記念し、米国と日本の国民1000人を対象に、両国間の周辺国に対する信頼度を調査した。その結果、米国国民の68%が「日本を信頼する」と回答した一方で、「韓国を信頼する」と答えた回答者は、半分にも満たない49%に過ぎなかった。

(出典:「カイカイ反応通信」さん)


 元ネタは、Pew Reserch Centerが発表した「Americans, Japanese: Mutual Respect 70 Years After the End of WWII」というレポートで、レポート自体はこちら(PDF)で閲覧できる。

 実際に表にすると、このようになる。

米国と日本の相互信頼度 (PDFの12ページに掲載)

 米国
%
日本
%
対米国75
対日本68
対豪州8078
対南朝鮮4921
対支那307


 どうも南鮮は、米国の日本に対する信頼度が75%と高かったのに対し、米国の南鮮への信頼度が49%と過半数にも満たなかったことが気に食わないらしい。

日本の歴史問題の深刻性に対する意識調査でも、米国国民の認識は、韓国国民の期待とは大きく異なっている。ピュー・リサーチ・センターの調査によると、「日本は第二次大戦当時の行動(戦争犯罪)について十分に謝罪した」と述べた回答者が37%にもなった。「謝罪の必要はない」との回答も24%に達した。この二つを合わせると半数を超える61%の回答者が、日本が過去の歴史について謝罪する必要性を感じていないと回答したということになる。「謝罪が不十分である」との回答は29%に過ぎなかった。

さらに注目すべきは、「日本の謝罪は十分である+謝罪の必要はない」との回答が、18歳~29歳の若い米国人の間で73%と、より高くなっているということである。これは日本の過去の歴史謝罪問題がややもすると「被害国である韓国と中国 vs 加害国である日本+第三者米国」、すなわち「韓中 vs 日米」という構造に飛び火する可能性さえ含んでいるというのが専門家たちの指摘だ。

ピュー・リサーチ・センターが2013年に実施した、アジア主要国のみを対象とした国民意識調査によると、韓国国民の中で、「日本の謝罪は十分ではない」との回答したのは、ほぼ絶対多数の98%に達する。韓国国民と米国国民の認識の差は、ほとんど極と極であるわけだ。アジア諸国の中では、中国だけが「謝罪は十分ではない」(78%)、「謝罪は十分、謝罪する必要がない」(6%)で、韓国と似たような認識を示した。

(出典:同上)


 そろそろ気付いて来たようだ。何を気付いたのか?日本に対する見方では、支那と南鮮のみが世界標準から大きく乖離しているという事実である。

 そして、レポートには、南鮮がもっと脱力するような事実が掲載されている。

awareness-of-major-asian-issues.png


 上は、アジアにおける国家間問題に関する、米国民の認識についての調査結果だ。

 上から「北朝鮮の核開発問題」、「支那と周辺国の間の領土問題」、「戦時下の慰安婦問題に関する日韓間の緊張」について問われた米国民は、北朝鮮の核開発問題については、概ね8割が認識していると答えている。しかし、こと日韓間の慰安婦問題については、57%が「まったく聞いたことがない」と答え、積極的な関心を持つのは全体の10%しかいないのだ。つまり、南鮮の歴史戦というは、「局地戦」なのである。米国民のほとんどは、極東における国家間問題にはそもそも興味がないのである。

 南鮮紙の報道は、南の印象が北朝鮮の核開発問題によって低下させられているという結論で締めくくられている。だが、南北ベトナムの戦争を戦った米国にとって、南と北の区別ぐらい理解できるだろう。南鮮はいまだ、自国の特殊性について、自己分析ができていないのだ。

 客観性を持てないのが、彼の民族の特性である。北は憎むべき国家だが、北は客観的な国際情勢の分析があればこそ、瀬戸際外交が展開できているのだろう。反日全体主義がはびこる限り、南鮮の後進性は今後も続く。


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