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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年04月20日

セウォル号事故を反政府運動に利用する南鮮反政府派と、止むことのない反日運動

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 私にはひとつの確信がある。余程の犯罪行為がない限り、日本の当局が南鮮のジャーナリストの身柄を押さえ、8ヵ月も出国禁止措置を取ることなどあり得ない。しかし、仮にそのようなことが現実に起こった場合、帰国する南鮮ジャーナリストは民族の英雄となり、仁川空港で大規模な凱旋セレモニーが開かれるだろう、ということだ。産経の加藤前ソウル支局長が日本に帰国した際には、空港には多くの報道陣が詰めかけたが、市民団体が騒ぐことは無かったと記憶している。このような冷静な対応は、朝鮮族には不可能だろう。

 旅客船セウォル号沈没事故から1年が経過したが、ソウルでは遺族が開いた集会に1万人が集結し、政府への抗議集会となった。参加者は大統領府へデモ行進すると予告し、当局は機動隊を配置し、放水や催涙スプレーなどでその行動を阻止。結果として、遺族70名のうちの20名を含む、約100名が連行されたという。

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 このような行動は、日本人には理解不能である。朴槿恵政権がセウォル号を引き上げる判断を躊躇していることについては、抗議は妥当である。ただ、遺族が関わる集会が反政府行動に転換され、暴力行為が行われるに及んでは、最早亡くなった人々のことを慮り、弔うという意識を完全に超越している。恐らく、セウォル号の被害者や遺族は、青瓦台に反意・反感をもつ市民団体に利用されただけなのだろう。

 セウォル号事故が反政府運動に利用されているというのは、この連帯に背後に北朝鮮シンパが存在する可能性を示唆している。日本の原発事故や沖縄基地問題で、当事者である被災者や地域住民の裏で、反社会的行動を志す集団がいるのと同じである。ただ、日本ではそうした運動が犯罪や暴力に至るのが稀であるのに対し、南鮮では警備隊が放水や催涙スプレーで対抗せざるを得ない状況を生むのだ。

 こういう民族性であるから、いったん主義として確立した「反日」を突き崩すのは難しいのだ。日本も日本国民も、この様相をしっかと脳に刻んだ方がいい。こういう人たちと「話し合いで和解する」などという妄想が、決して現実になることなどないのだ。

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[ 2015/04/20 07:19 ] 外交 | TB(0) | CM(8)
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