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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年04月07日

南鮮が日本に要求する「責任ある役割」とは、歴史や領土問題において南鮮に隷属すること

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 教育を取り戻すと宣言して政権の座に返り咲いた自民党だが、首班たる安倍総理は、その教育再生の道を着実に進めているようである。文科省が昨日公表した、来春から中学校で使われる教科書の検定結果では、教科書の記述に大幅な改善がみられる。日本の教科書は、元々がかなりの偏向傾向にあり、今般の改善は、大幅なマイナスからようやく許容できるレベルに近づいて来たというのが実態だろう。しかしながら政権は、政府見解を尊重する記述を求めた新検定基準を制定することにより、事実上、近隣諸国条項を格下げした。まだ完全撤廃とまではいかないが、成果は成果として評価すべきである。

 この季節の風物詩と言えば、日本の教科書検定結果に対する特亜の過剰反応だ。特に、南朝鮮の発狂ぶりには目を覆いたくなるものがある。

青瓦台外交部

歴史的、地理的、国際法的に再論議の余地がないわが固有の領土に対する不当な主張を強化し、明白な歴史的事実を歪曲、縮小した教科書を認める挑発を再び敢行した。
日本政府が歪曲した歴史観とそれに基づく領土観を日本の次世代に注入していくのは、過去の誤りを繰り返すと言うのと同じことだ。日本が隣国として信頼を受けながら責任ある役割を果たす意志がないことを自ら示すものだ。
国交正常化50周年という意味深い年を迎え、日本政府が今からでも1982年の(歴史教科書に関する)宮沢喜一官房長官談話、1993年の河野洋平官房長官談話の精神に戻り、真摯な姿勢で両国関係の改善に向けて努力することを促す。

20140902193724.jpg


教育部

大韓民国の固有領土である独島を自国領土として表記し、『韓国が不法占拠している』という偽りの内容を収録した教科書を検定合格として通過させた。また、国際的に非難を受けている旧日本軍慰安婦に言及しないことで歴史的真実も歪曲した。
歴史的認識と判断能力を持たない生徒に領土と歴史について誤った認識を植え付けるような内容を教えるのは、未来の北東アジア地域の平和を脅かすおそれのある非常に非教育的な行為として糾弾されて当然だ。
日本が不都合な歴史を歪曲して隠すなら国際的な非難を免れることはできない。日本文部科学省は侵略の歴史に対する正しい認識で、誤った過去を痛切に反省し、誤りを正していくことに率先するよう強く促す。


 南鮮にとって、反日と内向きな民族教育の3大ドメインとは、日韓併合、竹島(彼等が言う「独島」)、慰安婦である。そのうち、慰安婦問題では朝日新聞が膝を屈し、勝負がついた。一部の物好きを除いては、強制連行や性奴隷など、歴史の定説という人などもういない。これは、南鮮にとってかなりの痛手である。

 竹島についても、毎年この季節には、同じような応酬が繰り広げられている。青瓦台は、この教科書記述に対し、「日本が隣国として信頼を受けながら責任ある役割を果たす意志がない」と言い放った。では、彼等の言う「日本の責任ある役割」とは何か。単純である。歴史や領土問題において、南鮮に隷属することだ。宮沢内閣が決定した近隣諸国条項において、彼等は「彼等が創作した嘘の歴史」に対するお墨付きをもらったと考えている。つまり、近隣諸国条項は、彼等にとっての対日利権なのだ。

 宮沢総理もよくもまあこんなものを規定したものだが、隣の国の民族のように、歴史を物語りへの転換によって覆すことはできない。青瓦台の公式声明は、この教科書記述を「挑発」と断定している。それを言うなら、李承晩ラインの設定と軍事駐留は、挑発を超え、「侵略」である。領土の一部を侵略されているという認識が、教育には必要なのだ。

 そもそも、近隣諸国条項の引き金になったのは、日テレの誤報であり、慰安婦問題に関する日本政府の度重なる公式謝罪の引き金は、朝日新聞の大誤報だ。彼等日本のメディアは、報道の現場に立つ前に、このことを相手国である南鮮や支那に明確に伝える責務がある。責任を取らないままのうのうと生きられるなら、道徳が麻痺する。マスメディアは、報道の現場に戻る前に、先ずは自社の誤報に対する尻拭いをするべきである。

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[ 2015/04/07 07:14 ] 外交 | TB(0) | CM(15)
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