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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年03月29日

日本の対外協力実績PR動画に、南鮮が「漢江の奇跡を侮辱するな」と発した火病

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 日本の外務省が、広報の一環として、「戦後国際社会の国づくり:信頼のおけるパートナーとしての日本」という動画を公開した。内容は、戦後日本の対外協力実績のPRで、日本が平和国家として、アジアの平和と繁栄を支援し、国際社会の国造りに積極に関与し続けてきたことをアピールするもの。2分ほどの短い動画が10ヶ国語に翻訳され、YoutubeにUPされている。

japan_as_a_reliable_partner.jpg
動画 「戦後国際社会の国づくり 信頼のおけるパートナーとしての日本」より


 動画には、1954年からアジア諸国に対し経済支援を提供したという内容が盛り込まれ、その中に南鮮の地下鉄1号線の開通、昭陽江ダム工事、浦項総合製鉄所などの写真が具体例として挙げられている。これに対し、南鮮メディアが噛みついた。

 文化日報は「日本は第二次世界大戦の犯罪に対する反省と懺悔は一言も言及しなかった」と明後日の方向に批判を展開した。朝鮮日報の論説「日本よ、「漢江の奇跡」を侮辱するな」では、ありとあらゆる材料(事実かどうかは彼等にとって問題ではない)を持ち出して、この動画を批判している。とどのつまりがこれだ。

 「日本の支援で韓国が発展した」という主張は「朝鮮を近代化した」という日本帝国主義の強弁とそっくりだ。日本の支援が韓国の経済成長の土台だったという広報動画の主張は、幾つかの点で誇張されたものだと専門家らは指摘した。


 南鮮が悪意を込めて「日本帝国主義」と呼ぶ時代は、ダイレクトに日韓併合時代を意味する。南鮮はそれを日本が朝鮮を強引に植民地化したという歴史観を国民に植えつけているが、事実は真逆だ。日露戦争後、米国は朝鮮から代表を引き揚げた。その時、セオドア・ルーズベルトが残した言葉は、「朝鮮は自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりした」である。当時の朝鮮に対する見方は、このルーズベルトの言葉に代表されるような、国家としての体を成していないものだったのだ。

 朝鮮は「日本の圧政に民族が立ちあがり、自主独立を確立した」と国民に刷り込むので、日本からの援助で南鮮が経済発展を遂げたというストーリーはそもそも受け入れられない。「漢江の奇跡」を成し遂げるために得た日本からの経済援助も、彼等は「戦後賠償」として受け取るため、感謝よりも「当然だ」という感情が先に立つのだ。事実をつまびらかにすれば、日本に感謝せざるを得ない。そうすると、反日で息をしている彼等は即座に窒息してしまうのだ。

 10ヶ国語に翻訳された動画について、それぞれ評価を見てみた。

視聴回数thumb-up.pngthumb-down.png
日本語40,0188076
英語30,1421,307116
アラビア語146291
中国語5295831
フランス語605577
ドイツ語184323
イタリア語2104610
朝鮮語6,276428176
ロシア語3043821
スペイン語 291 30 1

 朝鮮民族とっては残念ながら、動画の評価は朝鮮語ですら高評価が悪評価の2.5倍近い数となっている。(勿論、ある程度の数の日本人が高評価を押した可能性までは否定しないが。)

 さて、ここからは官邸および外務省への提案なのだが、こういう動画で多国語化に対応する場合、朝鮮語は省略してよいのではないかと思う。何をPRしても、半島から返ってくるのはヘイトスピーチだけで、歴史すら自国の都合のよいように捻じ曲げて日本を批判するのだから、触らぬ神になんとかである。



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