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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年03月25日

「大切な隣国」ではなく、「ただ隣に存在するだけの国」

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 米国のシカゴで、「韓国庭園」建設運動起きているという。在米韓国団体が主導し、国連の「パンくん」こと、潘基文国連事務総長の名前を冠することで合意したという。朝鮮日報によれば、日本庭園は世界各地に約500カ所、中国庭園も約70カ所あるが、韓国の庭園は約10カ所に過ぎないらしい。この現状を、お得意のん「ウリナラの誇り」が許さないらしい。世界で最も有名な南鮮人の名前を冠し、シカゴ植物園側に庭園建設プロジェクトの実現を働きかけていくという。

 そういえば、ドイツのドレスデンに「韓国広場」というのが出来たらしい。駐独韓国大使館は当初、ベルリンの道路に「韓国通り」と名付けようとしたが断られ、昨年3月の朴槿恵ドレスデン訪問に際して、同市にターゲットを変更。朴の訪問時にドレスデン市長が韓国の要求に応えることを表明したというのだが、どうせ前述の「韓国庭園」と同じようなことをドイツでもやったということなのだろう。23日に行われた命名記念式には、70人ぽっちしか出席しなかったそうである。

 先日ソウルで開催された日中韓外相会談では、首脳会談の早期実現むけて努力することで一致したそうである。産経の報道では、3者のなかで日本の歴史認識問題に固執したのは支那であり、南鮮は「前向きな姿勢をみせていた」(外務省幹部)というのだが、会談が終わり、南鮮メディアの反応を見てみると、「安倍首相の態度にかかっている 」の大合唱だ。ひとつには戦後70年談話があるが、それより先にやってくる、安倍総理の米議会演説により鋭い矛先を向けている。南鮮外交部の魯光鎰報道官は、「安倍首相が米議会での演説の中で歴代内閣の歴史観を継承し、侵略の歴史を深く反省することを期待する」と述べている。よりにもよって、外国の首脳に発言の指図をしているのだ。一体何様のつもりなのだ、この国は。

 だが、潮目は変わり始めた。シャーマン国務次官の「どの国の政治指導者にとっても、かつての敵をあしざまに言うことによって、安っぽい拍手喝さいを得るのは難しくない」という発言に脊髄反射したのは南鮮だが、彼等が反応すべきはもっとある。オンライン雑誌「ザ・ディプロマット」には、北京を拠点とするフリージャーナリストのハリー・リーの「韓国に対する米国の欲求不満」という論評が掲載された。原文はここで読める。この記事は、日本と南鮮の関係悪化と同時に、支那との関係を過度に深め、THAAD配備に対して曖昧な態度を取り続ける朴を批判する内容となっている。そして、ニューズウィーク日本版の表紙はこれだ。

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 慰安婦碑のようなものを除き、「韓国広場」だの「パンくん庭園」だの、世界各地でウリナラのマーキングをするのは勝手だが、外交で日本の庭に土足で上がり込むような非礼は慎んでもらいたいし、米議会に圧力をかけるような無作法もやめてもらいたい。日本が羨ましくてしょうがないのは分かるが、茶道や柔道のウリジナル化で、人の国の文化を盗むことも御免こうむりたい。「世界は南鮮に疲れ始めているのだ」という自覚を持ち、身の丈にあった国家運営に勤しんだらどうなのか。

 個人的な意見を言わせてもらえれば、日本の嫌韓ブームなど、明日去っても一向に構わないので、我々日本人が南鮮のことを微塵も考えなくて良い日が来て欲しいと、切に切に願うのである。大切な隣国ではなく、「ただ隣に存在するだけの国」としての南朝鮮が、我々の精神衛生上、もっとも適切な位置づけだ。

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