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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年03月21日

安倍総理米議会演説阻止運動と、コウモリ外交の限界

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 WBC南朝鮮代表チームの6人が、日本でのロッテとの練習試合を終えた後、ヤフードームを訪れ、日本代表チーム対日本プロ選抜チームの壮行試合を観戦したそうだ。試合前、君が代斉唱のとき、一人の選手が居心地悪そうに立ち上がり、スタンドの通路に向かい、他の選手たちも座ったままグラウンドに空ろな視線を送っていたそうである。(朝鮮日報より)

 スポーツに政治を持ち込むのは南鮮のお家芸だが、大原則として、国歌が流れる時には起立し、その国に対して敬意を表するのは、スポーツに携わる人に限らず、国際社会の常識的な礼儀である。朝鮮日報は、「多少偏狭な印象を与えるに十分だった」と戒めながらも、「日本の植民地統治に反対した独立運動記念日(3/1)も目前に迫った微妙な時期だから「君が代」が響く状況でのすっきりしない態度も理解できる」と、一定の理解を示している。相手が日本なら、非常識も理解できるという論法だ。極めて“南鮮的”である。

 このように、相手が日本なら何をやっても理解を得られるという国内の非常識を、海外で展開するというのも、やはり南鮮がよくやる芸である。朴槿恵の告げ口外交はその典型であるし、海外に建立を進める少女像なるものも、ある種の成果物だ。それら歴史的根拠のない無作法であっても、民族の鬱憤を晴らすことには少なからず寄与するようだ。だがしかし、彼等は、国際社会は民族の鬱憤を晴らすべではないことを知るべきである。

 安倍総理が、4月26日から一週間の日程で米国を訪問し、その際、日本の首相として初めて上下両院合同会議で演説する。南鮮は官民一体となり、反日勢力を総動員してこの演説の阻止にかかってる。演説が既定路線となったいま、彼等は攻撃の矛先を、安倍総理の演説の内容に変更した。「演説に歴史を省察する内容が盛り込まれるべきだ」と、青瓦台が正式にコメントを発表し、政府として「あらゆる外交ルートを使って歴史問題に関し前向きなメッセージが出されるよう、働きかけを強める(朝鮮日報)」ということだ。極めて失礼な振る舞いである。中央日報は、「金・人脈がつかんだ議会演説」という解説を展開し、日本政府があたかも“汚い手”で議会演説の機会を得たような書きっぷりである。

 南鮮紙は、自国の影響力が及ぶ親韓議員の言質をこれでもかと掲載するが、全体的に見れば、南鮮外交がじり貧になっているのは確かだ。経済的恩恵を視野に支那に擦り寄り、米国からは反発が強まっている。支那からは、米国が配備を進めるTHAAD(高高度防衛ミサイル)に反発され、一方で、支那が主導するAIIBへの加盟は米国から反発をまねていている。米中二股外交のなれの果てが、両国の板挟みで、硬直してしまう青瓦台の姿である。コウモリ外交は既に限界を迎えている。南鮮に知識人がいればとうに気付いているはずだが、ひとたび箍が外れた外交は、自国が増産してきた反日国民によって、拘束される。これこそ、負のスパイラルだ。

 少なくとも、日本の総理が米議会で何を語ろうと、南鮮の知ったことではない。自国が是とする言論封殺を、他国の米議会にまで適用させようとする南鮮の発想は、国際社会において非常識以外のなにものでもなく、そのような言動が、南鮮自身の恥を晒しているということの自覚が足りないのだ。彼等が日本に対し、「こうあって欲しい」と考えるのは勝手だが、それはあくまで願望であって、強要されるべきものではない。

 自国の反日は肯定されるが、日本の反韓は差別であるという、訳の分からないダブスタ論理は、最早通用しない。これほど酷い国だということを、日本人が気付いてしまったのである。同じことを米国に気付かれる前に、身の振りを正してはどうか。

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