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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年01月06日
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朝鮮民族の歴史の創り方

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 暫く見向きもしなかった南朝鮮に視線を移すと、またとんでもないことをやっている。2012年10月、対馬市の観音寺から盗まれた仏像は、窃盗という明白な罪状があるものの、まだ持ち主に返還されていない。それどころか、南鮮の市民団体がソウルの司法当局に仮処分を申請し、司法はなんと「観音寺がこの像を正当に取得したことが訴訟で確定するまで、韓国政府は日本政府に引き渡してはならない」という驚きの判断を下した。

 これだけでも信じ難いほど無法なのだが、ことの相手が日本だった場合、一度火がつくと沈下は不可能だ。なんと、この仏像を返さないよう、政府に求める署名嘆願が開始されたという。目標は十万筆だそうだ。

「仏像は絶対日本に返さない」 10万人署名運動開始で全国民の力を結集「厳選!韓国情報」さんより)

瑞山(ソサン)浮石寺(プソクサ)金銅観世音菩薩座像もとの場所奉安委員会(以下奉安委員会)が来る7日午後2時、忠南(チュンナム)瑞山市庁中会議室で浮石寺観世音菩薩の奉安のための請願運動発隊式を開催する。 (※奉安=尊いものをつつしんで安置すること)

今回の請願運動発隊式は昨年12月30日、浮石寺観世音菩薩に対する政府の調査活動が終了した状況で日本側の返還要求に対する国民的反対世論を形成するために企画した。

奉安委員会は発隊式で△政府は観世音菩薩様を没収品として扱わず、聖宝として礼儀を尽くすこと△政府は観世音菩薩様を本来の場所である浮石寺に奉安すること△政府は司法府の判断を尊重し日本側が所蔵経緯を明らかにする前に還付」措置を下さないこと△政府は2014年11月30日、韓日文化長官会談で要求した通り、日本搬出文化財返還のための協力機構提案を貫徹すること△日本政府は我が国の文化財の所蔵経緯を堂々と明らかにすることなどを請願する計画だ。

請願運動発隊式を基点に奉安委員会は来月25日までアゴラ、インターネットカフェ、フェイスブックなどのオンラインメディアや浮石寺が位置する瑞山市をはじめとする忠南道、仏教界などを総動員して10万人を目標に請願書名運動に突入する。このようにして集まった国民の念願は三一節(サムイルチョル)をむかえて来る3月2日、政府に提出する計画だ。 (以下略)

ソース:オーマイニュース(韓国語) 金銅観世音菩薩座像、絶対日本に渡せない
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002069196


 とかく南朝鮮族というのは、自分の方に理がなくても、その理のなさを声の大きさで消し去ろうとする習性がある。今回の署名運動は、火病を発症した彼の民族の習性の一端でもあろうが、もうひとつの側面がある。実は2013年の6月、対馬市長が韓国文化財庁を訪問し、市の人口の約半数にあたる1万6803人分の早期返還要求署名を渡している。今回の署名は、それに対する対抗手段でもあるのだろう。

 この南朝鮮窃盗団による日本からの文化財の持ち出しについての、南鮮側の解釈は、ごく単純なものだ。口では「文化財は朝鮮古来のものであり、日本側がこれらを不法に持ちだしたものではないという証明をしなければならない」と説く。だが、もうバレている通り、これは詭弁であり言い訳に過ぎない。

対馬の仏像窃盗を正当化する朝鮮民族

 彼の民族のロジックは極めて単純なのである。即ち、窃盗が悪であるという建前は理解するが、盗んだ仏像は日本が朝鮮半島から略奪したというストーリーをあとから書き、自分たちの窃盗を相殺・相対化してしまおうというものだ。だが、彼等の歴史の負の部分である、朝鮮半島における李氏朝鮮時代の苛烈な仏教弾圧という事実には触れようとしない。全てとは言わないが、李氏朝鮮時代に迫害を受けた仏教信仰者が、仏像を守るためにそれらを日本に移送したという史実が明確に存在するのである。

 総じて言えば、これが彼らの歴史の創り方なのだ。自分たちの負の歴史は勝手にスルーし、無きもののように扱い、自分たちは常に迫害を受けた被害者という関係づくりだ。その成果物だからこそ、南鮮民族がつくる歴史はほとんど全てファンタジーなのである。慰安婦然り、竹島然りだ。

 こういう民族と歴史論争をするのは時間の無駄である。友好関係を築こうなどという無理難題は、精神とエネルギーの浪費だ。官邸も外務省も、彼の国との「未来志向の関係」など、イスラム教徒にキリスト教に改宗しろというのと同じくらい、限りなく不可能であることを認識すべきだ。


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