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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年10月29日

日韓議員連盟よ、南鮮との共同宣言にある「正しい歴史認識」を説明せよ

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 日本で初のエボラ出血熱感染者かといわれた日系カナダ人ジャーナリストというのは、あのノリミツ・オオニシ(日本名:大西 哲光)らしい。ノリミツ・オオニシといえば、反日ジャーナリストの権化で、所属するNew York Timesに、せっせと反日記事を垂れ流していたスプリンクラー的存在である。「反日ウイルスを記事に載せ、世界に向けて発信してきたと思ったら、今度はエボラウイルスまで撒きにきたか…」というのが、真実派に共通する感想だろう。

 オオニシの記事には、例えばこういうものがある。

 半世紀もの間、日本の植民地だった韓国が大会で2勝したのは、韓国が日本による植民地支配による劣等感を払拭する意義のあることだった。

(西村幸祐著「メディア症候群」より)


 これは、2006年のワールドベースボールクラシックで、日本と南鮮が対戦した時の記事だが、半島人の専売特許である「スポーツと政治を混ぜてかき回す」手法を、オオニシは忠実になぞっている。ネットではオオニシが半島帰化人だという話も出ているが、根拠がないので断定しない。ただ、彼のルーツが半島にあろうとなかろうと、メンタリティが半島に属することは確だ。

 もちろん、オオニシをはじめとする反日ジャーナリストに包囲される中で、今までロクに反論してこなかった日本も悪い。朝日新聞の捏造反日体質が世間に理解され、反日記事の根拠が無きものとされたいま、日本にとっては反転攻勢にでる絶好のチャンスである。ところが、政治がその足を引っ張っている。繰り返しになるが、日韓議員連盟という日本政界の病巣がその象徴だ。一昨日に彼等の国賊ぶりを書いたが、まだ腹の虫がおさまらないので、更に彼等を批判する。

 中央日報は、この議員交流の成果を、誇らしげに伝えている。

 韓日議員連盟は25日、ソウルのあるホテルで第37回合同総会を開き、「韓日両国間の過去の問題の象徴的懸案である慰安婦問題について、正しい歴史認識のもと、当事者の名誉回復と心の傷を治癒できる措置が早く取られるよう、双方がともに努力することにした」という内容の共同声明書を発表した。特に共同声明書には「双方は河野・村山談話の精神にふさわしい行動をすることにした」という内容も盛り込まれた。河野談話と村山談話にはそれぞれ慰安婦動員の強制性を認め、日本の植民支配について謝罪する内容が入っている。


 さらに、TBSによれば、在日朝鮮人の地方参政権付与にまで前向きな言葉が共同声明に盛り込まれたという。

 共同声明では、北朝鮮問題に対して緊密に連携していくことや、永住外国人へ地方参政権を与えることを目指すこと。さらにヘイトスピーチの防止などが盛り込まれました。


日韓議員連盟

 歴史認識とは、日本と南鮮の間に横たわる大きな問題だが、同時に、歴史認識はその国によって異なり、交わりもしない。支那には支那の、米国には米国の、そして日本には日本の歴史認識があり、南鮮の歴史認識を日本が鵜呑みにする必要もないし、いわれもない。その前提に立てば、「正しい歴史認識」が何を意味するのか、議連は国民に説明する必要がある。もしこれが、「南鮮にとっての正しい歴史認識」を前提としたものなら、彼等は正真正銘の国賊だ。

 こと慰安婦問題に関しては、朝日が捏造記事(朝日は誤報と主張)を撤回し、謝罪した現段階で、南鮮が日本に強いてきた要求の根拠は崩れている。その慰安婦問題に対する“名誉回復”というとき、南鮮の要求は「謝罪と賠償」以外には考えられない。自称慰安婦という売春婦の“名誉回復”を進めるとコミットした議連は、何を以って慰安婦の“名誉回復”とするのか、こちらも説明してもらいたい。

 「外国人参政権の付与を目指す」という宣言に至っては、もう空いた口が塞がらない。国会議員が憲法違反を犯しましょうと宣言するに等しい。加えて、自民党は選挙公約において、「国のかたちを壊す「外国人地方参政権」導入に反対」と明記している。この「外国人参政権の付与を目指す」という宣言は、こと自民党議員に関して言えば、明らかなる公約違反だ。

 この議連一行には、額賀、河村、中谷ら自民党議員のほかに、共産党の志位委員長も同行している。そもそも自民党と共産党両党の議員が、同じ政治課題について合意し、その合意を宣言に盛り込むこと自体があり得ない事だ。

 こういう言葉のひとつひとつが、朝日新聞やノリミツ・オオニシのような反日スプリンクラーに活力を与える。日本は、第二の村山富市、第二の河野洋平を出してはならない。彼等国賊に、思想的に連なる議員は、例え自民党の議席が減ろうとも、次回の国政選挙で落選させることが必要だ。その前の最低限の仕事として、今回ソウルを訪れた日韓議員連盟議員らは、南鮮議員との共同宣言について、国民へ説明することを求める。



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