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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年10月14日

小笠原のサンゴ密猟に目を瞑り、支那人観光客を熱烈歓迎する外務省

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 12日の日曜日、時事通信が、新聞であればベタ記事レベルの情報を発信した。何が何でも中国様を特別待遇したい外務省の飛び道具、支那人の数次ビザ発給緩和要件の検討である。

中国人向け「数次ビザ」緩和=富裕層対象―外務省検討 (時事通信)

 外務省は、有効期間内であれば何回でも日本に出入国できる「数次ビザ(査証)」について、中国人観光客の富裕層を対象に発給要件を緩和する検討に入った。
 沖縄などの訪問地要件をなくすことを考えている。経済効果を期待するとともに、日中の融和ムードを後押しする狙いがある。 


 日中の融和ムードを後押しするために、支那人を日本に沢山入れようという、発想、手段、目的の間の辻褄がいまひとつ合わない政策だ。つい先ごろ、支那人客の急増によって、日本の風俗業界で、沈静化したはずの性病が再び大流行しているという報道があった。融和ムードの演出のために、日本が犠牲を払わなければならなくなるのは、なにも風俗業界だけではないだろう。

 しかもいま現在、支那の船が小笠原諸島に押し寄せ、我がもの顔で高級サンゴの密漁を行っているという報道がお茶の間を賑わせている。沖縄でジュゴンやサンゴの破壊を訴えるプロ市民たちこそ声を大にして抗議すべき事案だが、こういう傍若無人な振る舞いをする民族を、外務省はどんな理由で優遇すべきと主張するのか。外務省がまず行動に移すべきは、尖閣周辺をうろつくごろつきや、小笠原諸島で密猟を企てる無法者を何とかしろと、支那当局に抗議することだろう。

 マナーの悪さでは世界各国で鼻つまみ者になっている支那人観光客。彼等が問題視される理由は、訪れた国の風習や風俗に敬意を払うということなく、自分等の常識をそのまま持ち込んでしまうことにある。私も定期的に旅行をするので、そういった場面には多々遭遇したことがあるし、銀座界隈で30分ほど観光客観察でもすれば、その実態を垣間見ることができる。

 一昨日、「海外反応! I LOVE JAPAN」さんに、「中国のイケアの酷さに世界が衝撃!」という記事が掲載された。記事にはリード文として、「中国のIKEAでは毎日大勢の人がやって来て一日中ベッドで寝てる人や、友人同士で自分の家のように何時間もおしゃべりしたり、物を食べたり飲んだり、ゴミをそこら中に散らかしたり、それはもう凄いことになってるそうです。」という説明があり、その実態を示す画像がいくつも掲載されている。下の画像はそのほんの一部だ。

支那のイケアがカオスに

支那のイケアがカオスに

支那のイケアがカオスに

 同じく支那のIKEAでは、商品として並べられているごみ箱が、子どもが用を足す“便器”になったそうである。これらは決して対岸の火事ではない。大量の支那人が入国することによって、日本でもこのような状況が生まれる可能性は皆無ではない。

 私は支那との関係は“政冷経熱”で良いと思っているが、経済の促進のためには手段を選ばないという路線や政策には反対である。外務省は支那を厚遇する前に、解決しなければならない課題に取り組むべきだ。融和ムードの後押しなど、課題の先送りという“逃げ”でしかない。


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[ 2014/10/14 07:28 ] 外交 | TB(0) | CM(8)
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