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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年10月07日

飽くことなき南鮮の反日攻撃、今度はFIFAの公式マガジンにイチャモン

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 朝鮮日報が「度が過ぎる嫌韓、深刻な病に侵される日本」と題した記事を掲載していて、その記事の中で「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げた岩下結なる人物を登場させている。「民族差別や憎悪をあおる広告が増え、戦争前夜を思わせるような扇動の言葉があふれるようになった」と語らせ、「日本で拍車がかかる右傾化」的な演出に勤しんでいるようだ。良く調べてみると、この人物、安倍首相批判や、C.R.A.C.のツイートなどをRTしているところから見て、あちら側(地理的にではなく、思想的に対極に位置する)の人物らしい。

 岩下氏は、「嫌韓書籍が氾濫する理由は?」と聞かれ、「嫌韓書籍は一定の読者を確保している。そのため不況に苦しむ出版社や書店は嫌韓書籍に突破口を見いだしている」と答えているが、全く答えになっていない。嫌韓書籍なるものが、結果として一定の読者を獲得した理由や背景を語らなけれ答えにならないのだが、その原因が南鮮側にあることを認めたくないだけなのだろうか。なんとも生煮えなインタビューだ。

 朝鮮日報の同じ6日の記事に、「サッカー:FIFA公式マガジン表紙に旭日旗」というヘイト記事が掲載された。中身が薄っぺらい記事だが、全文引用する。

サッカー:FIFA公式マガジン表紙に旭日旗 (朝鮮日報)

 国際サッカー連盟(FIFA)の公式マガジンの表紙に日本の帝国主義の象徴である「旭日旗」が使われ、物議を醸している

 FIFAは3日に発行した「ザ・FIFAウィークリー」50号で「欧州で起きている日本選手ブーム」と題する特集記事を掲載し、表紙に旭日旗を背景にした日本のサッカー選手らのイラストを載せた。旭日旗は第2次世界大戦当時に使われた日本の軍旗で、日章旗(日の丸)の中央にある太陽から外に向かって光線が広がるデザインになっている。だが日本政府は「旭日旗のデザインは、出産や節句などの祝い旗などに広く使用されている」との主張を展開している。

 サッカー界で旭日旗が問題になったのは今回が初めてではない。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会前には、FIFAの公式オンラインストアで旭日旗をデザインしたような日本代表のユニホームが販売され、問題になった。国際大会の応援でもたびたび使用され、物議を醸している


FIFA The Weekly - Made in Japan
FIFA The Weekly - Made in Japan

 こういう記事を読まされる南鮮民族は、ある意味非常に気の毒である。記事は、旭日旗の意匠を使用したFIFA公式マガジンや日本代表のユニフォームなどが「物議を醸している」「問題になった」と書くが、物議を醸した、または問題になった場所や地域については、何も言及していない。事情に疎い人が記事を読めば、旭日旗が世界的に問題視されているのでは?と読み違えてしまいそうになるが、実際にこれを問題視しているのは、南鮮のみであり、他国からは「COOLだ」という反応はあっても、否定的な反応はない。つまりこれは、朝日新聞をはじめとする反日メディアが日本叩きに良く使う印象操作と同じなのだ。

FIFA The Boom
日本人選手を特集したFIFA公式マガジン

 様々なものを反日の材料として利用するのが南鮮であるが、旭日旗に対するヘイトは、中でも非常に新しい材料だ。2011年1月のサッカーアジアカップ準決勝で、ゴールを決めた奇誠庸という阿呆が「猿マネ」をして日本人を侮蔑するパフォーマンスを行ったのだが、このパフォーマンスを批判された同選手は、苦し紛れに「観客席にあった旭日旗への報復だ」と居直った。実際にはその日の観客席に旭日旗はなかったそうだから嘘なのだが、南鮮が旭日旗を官民一体で批判するようになったのは、この日以降のことである。南鮮における旭日旗批判の歴史は、たった3年半と少しだ。この短い期間で、メディアはもとより、政治家までもが旭日旗批判に迎合するようになった。

 要するに、日本を批判できるものなら、何でも良いのである。日本の政治リーダーは、過去何度も、南鮮に対して謝罪してきているが、南鮮側は謝罪を受け入れるように見せ、返す刀で「もっと謝罪しろ、もっと金をよこせ」とタカリに来る。彼等にとって、日本からの謝罪は、和解を意味しないのだ。

 日本が南鮮に示す未来志向の関係とは、過去にとらわれず、お互いの将来に向けた発展のために協力するということを意味するのだろう。だが、南鮮の考え方は違う。未来志向のためには先ず日本の誠意を見せろという前提を付けるのだが、この場合の誠意とは謝罪と賠償の事だと思われる。そんな前提を踏んだ未来の関係は、結局は「日本は謝罪するような悪いことをした国」として固定するための“前書き”なのだ。

 仮に慰安婦問題における和解が成立したとしても(あり得ないが)、旭日旗中傷に準ずるような新たな反日の材料が出てくることは必至である。南鮮の子供たちは、そのために反日を教育で刷り込まれているだから。私が「南鮮との友好関係は未来永劫無い」と何度も書いて来たのは、そういう負の循環を、南鮮側が絶ち切れるとは思えないからだ。


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