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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年10月05日

NYの性売買摘発女性、母語シェアと比較して見ると驚きの結果にw

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 今日はなんとなく書くモチベーションが湧かないので、安直な話題に。

 朝鮮系のメディアは、朝鮮語や英語で出しても、日本語では公表しない記事がある。中央日報は、昨年5月に掲載した「【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(キム・ジン論説委員)」というコラムは、広島と長崎の原爆は日本に対する神の懲罰だと主張するものだが、日本から抗議の声が上がった途端に、日本語訳版を削除した。しかし、日本語訳版を削除しただけで朝鮮語と英語の記事は残したのだ。英語版は今もいけしゃあしゃあと掲載されたままである。

 そんななか、米州中央日報(Korea Daily)が1日にこっそりとUPした記事が、日本語に訳されてしまい、2chに掲載された。

ニューヨーク・クイーンズで性売買で摘発された女性の8人に1人は、韓国語を母国語として使用している事が判明した。

風俗行および性売買従事者の権益擁護非営利団体『Red Umbrella Project(以下、RedUP)』が1日に発表した報告書、『犯罪者、被害者、それとも労動者?』によれば、2013年12月から2014年8月までにクイーンズ刑事裁判所内の性売買専門担当部署である『人身売買仲裁裁判所(HTIC)』に移管された性売買摘発女性181人のうち、12%の母国語が韓国語だった。中国語46%、英語32%に引き続き3番目で多く、スペイン語9%、ロシア語1%の順だった。
(中略)

また、「性売買女性の中の相当数は人身売買被害者で強制的に性売買をしているケースが多いのだが、捜査当局はこれらを被害者というより犯罪者として扱っていて、人身売買をしている者たちに対しては全く捜査をしていない」と付け加えた。

ニューヨーク州裁判所は昨年9月、人身売買に遭って強制的に性売買女性になった被害者を支援するためHTICを新設して、現在は州全域で11のHTICが運営されている。

一般的に性売買で摘発されると被疑者は各種社会機関で必要な教育を修了する条件で、HTICで条件付き棄却(ACD)判決を受けられる選択権が与えられる。教育を受けるからといって有罪を認める事ではない。クイーンズでは94%、ブルックリンでは97%がこのオプションを選択している事が分かった。(続きはU-1速報さんで)


 さて、朝鮮語のシェアが12%と、意外と少ないという印象を受けるかもしれないが、それは間違いだ。世界の母語人口と比較してみよう。

世界の母語人口(及びシェア)

 これは、文科省のサイトに掲載されている、世界の母語人口である。朝鮮語を母語とする人口は7500万人を数えるが、上位20言語のうちの2%に過ぎない。このシェアを、クイーンズで摘発された性売買犯罪女性の母語シェアと比較してみよう。

クイーンズ地区の性売買摘発女性 母語シェア

 英語を話す国で行われた調査なので、英語の比率が3倍近くなるのは当然だとしても、朝鮮語の売春婦は、世界母語シェアと比較すると、なんと6倍にもなる。一大国家産業の輸出も、ここまで来ると犯罪だ。

 朝日新聞の捏造謝罪を受け、NYTあたりも「Sex Slave = 人身売買」という新たなストーリーに軸をシフトして、日本を糾弾する姿勢を見せている。だが、彼らもいま目の前で起こっている人身売買は都合よくスルーしてしまうから、話がややこしい。しかし、よくもまぁこんな民族が、「性奴隷」などと日本を批判できるものである。

 新宿歌舞伎町あたりで同様の調査をしてみると、案外面白い結果が出るかもしれない。


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[ 2014/10/05 11:29 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
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