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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年07月22日

田原総一郎氏の「南鮮人は反日ではない」という主張は論理矛盾だらけ

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 この時期にというか、わざわざというか、野田聖子をはじめとする日韓議連の女性議員が関係改善を目指し、南鮮へ飛んだ。外遊自体を否定するつもりはないが、一緒に飛んだ議員には、“工作員”辻元清美なども同行しており、議論がどのような展開を見せるのかは不透明だ。「女性、次世代を考える一人として、未来志向の共通課題とか、ともに何か手を携えてできることがないか、そういう前向きな議論」を希望していると述べているが、全ての議論の前に、フランスの「アングレーム国際漫画祭」で、慰安婦関連のマンガを現地入りまでしてアピールした趙允旋という女性家族相に対し、文句のひとつでも言って欲しいものである。

野田聖子

 野田聖子が言う、南鮮と「共に手を携える」という姿勢は、日本のメディア、政界に広く蔓延する考え方だが、これは事実上、不可能な要求だ。関係改善というのは、関係を壊した側が歩み寄らなければ成り立たないシナリオだが、南鮮側が日本に歩み寄る唯一のタイミングは、日本に金を無心するときだけだ。結局、南鮮は、返済義務が無い融資を日本から得るために反日を是とし、それを実行し、威圧的な外交を行っているとしか思えない。

 日曜日、田原総一郎氏が「たかじんのそこまで言って委員会」に出演。話が河野談話検証に及ぶと、「日本の方がキャリアが長い先進国なんだから大人になってリードすべき」と持論を展開した。そして、言うに事欠いて、「朴槿恵ってのは、実は本音は親日なんですよ。だけどね、親日って言ったら大統領維持できないんだ」と解説し、日本が南鮮に対して配慮すべきとのご高説を電波に乗せた。

田原総一郎

 また、田原氏は、彼の国の憲法裁判所が「慰安婦らの対日個人請求権を放置しているのは違憲だ」との見解を示した李明博の末期が様々な反日行為の始まりだという意味とも取れる発言をしている。だが、この認識は明らかに間違いだ。捏造慰安婦に留まらず、今まで南鮮は異常なまでの反日敵対行為を繰り返してきている。中でも、盧武鉉時代に制定された「親日法」が最も顕著な例だ。それ以前に、子供たちに「日本を憎め」という刷り込み教育を実践しており、反日という思想、観念に関して言えば、彼等は明らかに全体主義国家なのである。

 田原氏は、訪韓時に韓国の議員から、「実は日本を手本にしている」「親日と言うと人気が落ちるから言えない。ごめんね」と言われたエピソードを紹介し、彼の民族は本当は親日であるかのように表現した。だが、親日であるならば、サッカーの試合の際に「東日本大震災をお祝いします」「歴史を忘れた民族に未来はない」というような横断幕を掲げるとは思えない。大震災が起きた際には、「日本沈没」と、ネットでは大盛り上がりだったそうである。その他、我々日本人にとって忌まわしいとしか言えない数々の反日言動を見聞きしていれば、「南鮮人は実は反日ではなく、マスコミと司法が悪い」と言われたところで、何ら説得力を持ち得ない。

 田原氏は朴槿恵に関し、「親日って言ったら大統領維持できないんだよ」と言うが、これは明らかに論理矛盾だ。南鮮民族が反日でないなら、盛んに反日告げ口外交を展開して、国民のご機嫌を取る必要すらない。田原氏の議論は、根本的に辻褄があわず、結局委員会のパネリストに論破されて終了した。一体このひとは何が言いたくてこの番組に出演したのだろうか。まったく意味不明な「委員会」であった。


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