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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年07月18日

南鮮、今度は安倍首相の国会答弁に「脅迫だ」とイチャモンw

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 安倍首相が15日の国会答弁で、「朝鮮半島有事に際し、在日米軍基地から米海兵隊が出動するためには、日本政府の了解が必要だ」と述べたことで、南鮮は再び火病を発している。最近、彼の国の火病発症のサイクルが以前にも増して早くなってきており、「またか…」と溜息をつくことが多いのだが、その「またか」である。

 この首相の言質は、以前、msn産経westに掲載され、かなり話題となった「「日本は、助けない」韓国高官は凍り付いた」という記事の内容を、首相自らがオフィシャルに発信したものだといえる。ちなみにその記事は、下記のような内容だった。

「日本は、助けない」韓国高官は凍り付いた (msn産経)

「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても日本は韓国を助けることにはならないかもしれない」
(中略)
 発言の意味は慰安婦をめぐる歴史問題や竹島(島根県隠岐の島町)の不法占拠などで、韓国に対する感情が最低レベルに落ち込んだことを受けて、朝鮮半島有事になっても日本は韓国支援に動けない可能性があるということを示したものだった。
 ただ、その意味の重みを韓国側の出席者はとっさには理解できなかったようだ。日本はすでに周辺事態法を平成11(1999)年に制定している。この法律は、朝鮮半島で有事が起きた場合、韓国軍とともに北朝鮮軍と戦う米軍を支援することを主な目的としている。
 「自分たちで朝鮮半島有事が起きたことを想定した法律を作っておきながら、今さら何を言うのか?」。当初、韓国側の出席者にはあきれかえったような雰囲気が漂ったという」。
 韓国側出席者のそうした表情を見て取った日本側出席者は今度はゆっくりとかみ砕くような口調で説明した。
 「日本は米国との事前協議において、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれないということだ」
 ここに至って、ようやく韓国側の出席者も日本側出席者の発言の意味を飲み込んだようだった。


 その集団的自衛権行使容認化は、南鮮ではとかく評判が悪い。青瓦台外交部は、公式に、「集団的自衛権というのは他国に入って勝手に抜くことができる伝家の宝刀ではない」と言い放ち、拒否反応を示した。支那の軍事拡張には極めて寛容な南鮮だが、相手が日本である場合は、まず否定から入るのが定石なのだ。その否定的態度は、南鮮政府もメディアも同じである。そういうスタンスを見せておきながら、安倍首相の国会答弁に関し、朝鮮日報など「在日米軍の出動で安倍首相が韓国を「脅迫」」とまで書いている。

20140701-058.jpg
日本の集団的自衛権に対する南鮮の内政干渉デモ


 一体、どっちなんだ!?と聞いてみたくなる。集団的自衛権は日本の問題であるから、とやかく言うのは内政干渉だ。集団安全保障に関して言えば、間接的同盟関係にある南鮮は、日本の軍事および抑止力が最も効果的に発揮されるよう、環境を整備する責任があるはずだ。それを、自らが育てた反日国民におもねるあまり、一方では否定しておきながら、自国に不利な状況が生まれると「脅迫だ」とキレる。日本の小学生でも、もっとまともな分別をわきまえているだろう。

 結局、南鮮という国は、日本が意のままになる状況以外は認めない国家であるということだ。日本の安全保障は、すべからく、日本人を守るためのものである。半島有事の際は、日本は国益に照らして判断するのであって、南鮮が決めることではない。南鮮の政治家もメディアも国民も、いい加減、小学生以下としか思えない議論を卒業したらどうだろうか。可能であればの話だが。


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[ 2014/07/18 07:29 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
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