FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年07月08日
月別アーカイブ  [ 2014年07月 ] 

南鮮への嫌悪が数字となって表れる

← 応援クリック、ありがとうございます。

 大衆心理とはかくも敏感なものである。集団的自衛権行使容認の閣議決定に対する、反日メディアの根拠のない扇動的批判の蔓延によって、安倍政権の支持率は下降気味だ。扇動はサヨクの常套手段だが、これによって騙される人は少なくない。多少なりともリテラシーがあれば、朝日系、毎日系の過剰に情緒的な批判には根拠がほとんどなく、反対のための結論報道だとわかるのだが、“ふわっとした民意”はそこまで事を掘り下げない。安倍政権にとっては風評被害のようなものだ。

 もうひとつ、大衆心理の象徴的な発露がある。日本旅行業界が発表した、夏休みの渡航先の人気ランキングでは、親日国台湾が1位を獲得した。一方、安近短(安くて、近くて、短い日程で行ける旅行先)の代表として根強い人気を得ていた南朝鮮は10位にも入っておらず、ランク外扱いとなった。南鮮は2012年頃までは高い人気を誇っていたが、その後低迷。

夏休み海外旅行人気ランキング トップ10
  1. 台湾
  2. ハワイ
  3. シンガポール
  4. グアム
  5. イタリア
  6. ベトナム
  7. フランス
  8. 米国(本土)
  9. 香港
  10. スイス

(日本旅行業協会 2014年6月30日発表)

 李明博が竹島に不法上陸し、天皇陛下を侮辱する発言をしたのは2012年8月。凋落はその後、すぐにやってきたのだ。

李明博という単なるバカ朝鮮人

 ただ、南鮮の渡航先としての任期の凋落は、安倍政権が被る風評被害とは根本的に異なる。南鮮は事あるごとに日本を敵対視した言動を繰り返し、自ら嫌われるような状況に導いたと言っても過言ではない。あからさまな反日言動の数々で、多くの日本人の目は覚めただろう。旅行というのは平和産業である。湾岸戦争や支那のSARSのような事態が発生すれば、当然ながらそちら方面への渡航者は激減する。だが、或る国の事が嫌いになり、渡航者が激減するという南鮮のようなケースは今までになかった現象だ。

 韓流ドラマやK-POPといったコンテンツ産業は、彼等が忌み嫌う日本人を、彼等朝鮮人のほうに振り向かせる(騙す)最後の道具だった。だが、一部の物好きを例外とすれば、既に韓流コンテンツは飽きられ、今は振りむく人はいない。いま、日本と南鮮の間に漂うのは、互いへの嫌悪と忌避だけである。その状態を、「落ち着くべき所に落ち着いた」こととして許容し、二度と偽善的友好など口にしないことだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2014/07/08 07:31 ] 外交 | TB(0) | CM(10)
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ