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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年06月16日
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南鮮メディアの目的は、民衆の愚民化なのか?

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 サッカー南朝鮮代表チームが、ワールドカップ前の強化試合で散々な目にあっていて、南鮮国内からは初戦前から早くも悲観的な意見が聞かれるようだ。自国の立場が悪くなると、責任の所在を他国に求めるのが南鮮の癖なのだが、今回もブラジルや他の参加国、審判団に矛先が向かないかと、今から心配になる。まぁ、既に審判には賄賂を渡し済みかもしれないがww

 そんな場合は日本を批判しておこうという事で、中央日報にはこんな記事が登場した。

<W杯サッカー>日本対コートジボワール戦で“旭日旗応援”が登場

日本がワールドカップ・ブラジル大会でも結局戦犯旗(旭日旗)のユニフォームを着用した。観覧席には旭日旗の応援もあった。
日本は15日にブラジルのレシフェで行われた予選リーグC組第1戦でコートジボワールと対戦した。この試合に日本は旭日旗ユニフォームを着た。
ユニフォームには議論となった旭日旗形態のデザインが含まれている。日本サッカー協会(JFA)のエンブレムと日章旗が配置された左胸を中心に11本の光線が広がるデザインは旭日旗を連想させる。旭日旗は日本帝国主義の軍旗として使われたので戦犯旗とも呼ばれる。


 さて、「議論となった旭日旗形態~」の「議論」とは、誰がしたのだろうか。この記事を読んだ読者は、旭日旗形態と主張するユニフォームが世界的に議論になったと勘違いする人がいるかもしれない。だが、これを問題視しているのは南鮮一国のみで、議論というのは南鮮民族とメディア、そして旭日旗だと糾弾したバカ大学教授の間だけなのである。南鮮の読者を騙すだけならよいが、日本語訳でこういうものを出してもらっては甚だ迷惑だ。

日本の朝鮮統治は神の意思

 そんな南鮮で、次期首相候補の文昌克(ムン・チャングク)という人物の、「日本の植民地支配は神の意志」、「慰安婦問題に対して日本から謝罪を受けなくても良い」などという過去の発言が物議を醸している。日本に対して好意的な意見を言うこと自体、南鮮では許されない。こと日本にに関する発言には、「自由」がないのである。「自由」がないから、対日観を恣意的に曲げようとする事例もしばしばみられる。

 そんな事例が、朝鮮日報に掲載された。日本人の対韓感情を、日本で取材する記者に聞くという企画である。

朝鮮日報記者に質問:日本の知識人の韓国観は? (朝鮮日報)

■質問:最近日本の知識人が抱いている韓国人のイメージについて正確に知りたい(質問者:キム・ヨンギルさん)

内容:公務員を定年退職した高齢者です。最近、かつての仲間たちが集まると、安倍首相による韓国への厳しい対応や韓国を軽視するような発言に誰もが怒りを感じ、かつて業務を通じて、あるいは個人的にも親しかった日本人との関係を絶つケースも出てきています。120年前には大陸を支配するに当たり邪魔になるという理由で、当時の日本人は明成皇后(日本での呼称:閔妃〈びんひ〉)を平気で殺害しましたが、あの時と同じような感覚で韓国人を見詰める日本人が増えていると感じます。これは非常に不満ではありますが、実際に現場で感じる日本の知識人たちの韓国観はどのようなものでしょうか。

■回答:日本は韓国よりも中国を意識(回答者:車学峰〈チャ・ハクポン〉東京特派員)

 日本人が韓国に対して抱く見方はそれぞれ異なります。しかし日本全体の大きな傾向としては、日本は韓国が中国と関係を深めていることに恐怖を感じているようです。尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権問題が表面化して以降、日本は中国に対して敵対心や脅威を感じています。また資本主義国であり民主主義国の韓国が中国にあまりにも接近し過ぎているとも考えています。経済的な依存度や北朝鮮に対する圧力などを考慮し、韓国の外交政策が中国を重視しているのは確かにその通りでしょう。そのため「敵の味方は敵」という論理で韓国への感情が悪化していると考えます。


 この東京特派員とやらは、現実を見ながら、現実を語ることを忌避しているとしか思えない。日本人の対韓感情について、この記者は、日本人の南鮮に対する感情悪化の原因は、南鮮が支那に擦り寄っていることに起因していると説き、「支那という敵に味方する南鮮はやはり敵」という構図で、反韓感情が醸成されていると言っている。

 バカも休み休みに言ってもらいたいものだ。ジャーナリズムは事実を報道する事を生業としているはずだが、朝日新聞の例にもれず、南鮮メディアも言葉巧みに事実を隠すことを是としているようだ。

 我々日本人の多くは、南鮮が外交面で支那へのすり寄るずっと以前から、南鮮を嫌っている。その原因は、彼の地の反日教育や反日無罪という仕組みから出てくる敵対的態度やヘイトスピーチの数々、条約を守らず、仏像を返さない順法精神の欠如、そして極めつけは、嘘を嘘で上塗り、虚偽の罪状で日本を糾弾する慰安婦問題等々のためである。その嫌悪を決定づけたのが、李明博の竹島上陸と天皇謝罪要求であり、そこで堰を切っただけの話だ。

 車学峰〈チャ・ハクポン〉という記者が東京の現場で日々取材していれば、そんなことぐらい知っているはずだ。民衆を統治するには愚民政策が最も良いと言われるが、「旭日旗ユニフォーム」の記事と同じく、真実を語らず、恣意的な報道によって読者を愚民化したいのだとしか思えないのである。

 南鮮のメディアと同じく、朝日新聞、毎日新聞、東京・中日新聞の読者は、せいぜい愚民化されないように、記を付けてもらいたいものである。


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