FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年06月10日

河野よ、反日論壇誌で首相を批判するぐらいなら、国会に出てこい!

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南鮮ロビー肝いりの、米国の教科書に日本海・東海併記を求める「東海法案」が、ニューヨーク州議会で頓挫しそうだという。先月、「東海法案」が同州議会の上院を通過した事は日本でも知られるところだが、下院では上程の権限を持つ教育委員長が否定的な見解を示している中、審議されぬまま間もなく会期が終了するそうだ。

 この教育委員長は、「公立学校教科書の東海併記は立法活動を通じてではなく、市または州の教育当局関係者を説得してカリキュラムを変更する方が望ましい」と考えているそうだ。南鮮ロビーにとって、政治家を賄賂で釣ることはできても、教育当局者を買収することは政治家相手より難しい。朝鮮日報は「東海併記法案の議会通過は、韓日間の間違った歴史認識を広く知らしめる宣言的な意味もある」といみじくも本音を書いている。法案は、反日宣伝の「意味がある」だけでなく、「プロパガンダのみ」なのだが、果たしてこの法案、どう進捗するのだろう。

 話変わって昨日の国会審議。河野洋平が、反日出版社の岩波書店が発行する「世界」で、安倍首相の政治姿勢を批判した事に対し、安倍首相が真っ向から反論した。

安倍首相

 国賊河野の主張は、安倍首相の国会答弁を「上から目線で接していることが少なくない。とりわけ疑問に思うのは相手の議員によって言い方や姿勢を変えているように見えることだ」「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している。行政の責任者として非常に不適切だ」というものだ。一体どういうメンタリティを持てば、このように口が動くのかと不思議でたまらないのだが、そんな挑発に安倍首相は、こう切り返した。

「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」


 河野洋平に信念があったかどうかは分からない。あったとしても、それは日本を売るという信念に他ならず、そしてその信念は、今も一貫している。この首相の言葉は、明らかに河野談話を批判したものだろう。河野談話という「取り繕い」が後世に大きな禍根を残した。それを発した河野洋平という者は、政治家として「不誠実」という意味だ。河野こそ、首相のこの言葉を“拳々服膺(人の教えや言葉などを、心にしっかりと留めて決して忘れないこと)”に受け止めるべきだ。

河野洋平

 河野の、「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している」という批判も、自分を棚に上げたものであり、非常に腹立たしい。政治家として、国民に著しく礼を失したのは、誰あろう、河野洋平自身である。河野自身、あの談話を発信したとき、国民のことを考えたのか?その談話によって貶められる先人たち、その歴史を背負って生きて行かなければいけない次世代、そして、談話が規定した歴史のためにいじめにあう子供たちのこと。それを全て考慮した上で談話を出したのであれば、反日論壇誌や南鮮のメディアでこそこそろ発言せず、堂々と国会に出てきて、談話の正当性を主張すべきだ。

 河野の批判にある「上から目線」というのは、支那や南鮮の対日姿勢そのものだ。米国での東海法案だけでなく、尖閣、竹島、慰安婦などで日本を糾弾するのは、歴史を無視した居丈高な態度だ。一度たりとも彼等の事を批判せず、日本だけを断罪するなら、売国奴と言われても仕方あるまい。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2014/06/10 07:30 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ