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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年05月10日
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日本人よ、国と民族にもっと自信を持とう!

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 我が国のメディアが最も隠したがる事実。それは、我が国が世界の諸国民から好意をもたれ、尊敬されているという事実である。戦後体制を確固なものにするための必要条件とは、日本が先の大戦を中心として悪業を重ねたという前提のもとに、世界各国、とりわけアジア諸国に対して反省と謝罪の精神を以って接しなければならないという頑なな概念だろう。実際、日本はそういう姿勢を以って戦後を生きてきたと言ってもいいし、マスメディアは日本に対する好意的な事柄は報道せず、専ら批判的な事柄を強調する傾向にある。しかし、過去から現代に渡る日本と日本人の生き様は、本当に世界の諸国民から忌避されているのか。

 現代ビジネスのサイト「緊急アンケート 意外な結果にビックリ!「中国と韓国と日本」世界の人たちが好きなのはこの国だった」を見てみると、前述の戦後体制の前提となるものが単なる恣意的な仮説であり、その仮説が全く根拠が無いものだという事実に気づく。

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 これは、現代ビジネスが日中韓を除く世界25ヵ国の103人に、中国・韓国・日本に対するイメージ調査を行った結果の数字である。サンプルでは、日中韓からの移民はもとより、3国と特別な関係を持つ人(妻が日本人など)は除外されており、あくまで公平性を担保されている。現代ビジネスの言葉を借りれば、「世界の人々の約9割は、日本に良いイメージ、中国に悪いイメージを抱き、韓国には関心がないというのが現実」である。グラフを見れば、日本の圧勝であり、南鮮は世界世論に登場すらしていない。記事から、いくつかのコメントを引用してみよう。

「日本人は働き者で、非常に礼儀正しいというイメージです。和紙や陶磁器などの素晴らしい伝統工芸と、コンピュータなどのハイテク技術の両方を持ち合わせた国というのは、世界中見渡してもなかなかありません」(トビーさん、35歳、デザイナー、米国人男性)

「日本人に直接会ったことはありませんが、日本ブランドの品質は絶対に信頼できます。トヨタにホンダ、ヤマハにコマツ……。日本企業には、もっとアフリカに投資して進出してほしいですね」(ジュリアスさん、37歳、エンジニア、ケニア人男性)

「北野武や大島渚の映画が大好きです。他にも井上雄彦や高橋留美子のマンガ、宮崎駿のアニメは、フランスでとても人気があります。フランスの印象派の画家たちが浮世絵の影響を受けたように、日本とフランスの文化は親和性が高いのです」(ジャックさん、53歳、教師、フランス人男性)

「折り紙の繊細さと、空手のような武道のワイルドさが同居している国。Xジャパンやラルク・アン・シエルのようなビジュアル系バンドもかっこいい」(ステファノさん、27歳、IT業、イタリア人女性)

「いちばん好きな俳優は木村拓哉。あと、ハローキティのグッズも最高ね」(チャンティさん、23歳、学生、インドネシア人女性)

「独自の文化と伝統を持ちながら、近代化にも成功した日本は、素晴らしいロールモデルで、イラン人は皆、尊敬している。日本文化には伝統と厳格さがあるため、ヤクザやゲイシャといった、他の国では非道徳的とみなされる仕事においても、一種の美学が感じられる」(アッバスさん、48歳、飲食店経営、イラン人男性)

「日本人は非常に礼儀正しく、大地震のときでも暴動が起きなかったことには驚愕しました。欧米人よりずっと道徳的だと思います」(ラシードさん、58歳、公務員、レバノン人男性)

「日本のNGOによる人道支援は素晴らしい。すぐに見返りを求める中国人とは大違い」(ウマルさん、44歳、医師、ナイジェリア人男性)


 意見を読んでわかるのは、日本の伝統や文化のみならず、民度、サブカルチャーなど、総合的な面で評価されているという事実だ。中東やアフリカなど、日本人の渡航者が比較的少ない地域でさえ、好意的に評価されている。先人の生き方や、ビジネスで渡った商社マンなど、あらゆる人たちの現地の人々への接し方から得たものと言えるだろう。

 一方、支那、南鮮はどうか。

「あんなにひどい環境破壊をする国には、絶対行きたくない。人権意識も低く、民主的な国とは言えないですね。経済大国になった自信の表れかもしれませんが、外交も高圧的すぎます」(トーマスさん、54歳、エンジニア、米国人男性)

「1962年に中国軍がインドに侵攻した中印紛争以来、インド人は中国人のことを信用していません。あの国で評価できるのは、中華料理くらいですよ」(サチンさん、62歳、元公務員、インド人男性)

「ウラジオストクの農場には、中国資本が入ってきています。ロシア人は皆、中国人が嫌いですが、カネ払いがいいので、しかたなく彼らの農場で働いているのです」(セルゲイさん、50歳、記者、ロシア人男性)

「中国はセネガルの森林に目をつけて、次々と買収しています。彼らは中国から人を連れてくるので、仕事を奪うばかりで、セネガルは経済的な恩恵を受けられません。歴史も豊かな文化もあるけれど、経済政策は下劣で、ビジネスマナーも最悪だと思います」(アブドゥライさん、48歳、建設業、セネガル人男性)

「中国製品は本当に質が悪い。持っているだけで恥ずかしいので、できるだけ買わないようにしています」(コフィさん、36歳、銀行員、ガーナ人男性)

「サムスンなどのブランドはよく見ますが、韓国という国についてほとんど知りませんし、知りたいとも思いません」(アナさん、29歳、学生、スペイン人女性)

「エジプトにも現代の自動車はたくさん走っています。でもトヨタのほうが品質もいいし、好きです」(ムハンマドさん、41歳、警察官、エジプト人男性)

「いちばんイメージの悪い国は、韓国です。嫌いというよりも、印象がない。キムチ以外に何も知らない」(マリアさん、38歳、主婦、ブラジル人女性)


 支那人は、世界各国との交流の中で、相互理解というものを求めない。専ら金銭を媒介とした関係性に終始するため、利害関係のみになってしまうのだろう。南鮮は、K-POPやらキムチやらで世界進出を狙っているが、影響力はまだまだ乏しい。逆に、今回のセウォル号の沈没事故などで「知られる」存在になったのかもしれないが。

 日本人が日本を愛することを「右傾化」と定義しようとする莫迦なメディアも存在するが、自国を愛するのはごく自然なことだ。自国に対する愛を排外主義と結び付けようとするのも、守旧メディアや戦後サヨクの抵抗だが、上記のような客観的意見を前にすれば、彼等の主張が如何に荒唐無稽なこじつけであるかが分かる。

 日本人は、こういう世界の諸国民の声に耳を傾け、国と民族にもっと自信を深めるべきである。それは国粋主義でも排外主義なんでもなく、ごくごく自然なことなのだ。


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