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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年04月18日

カナダの「投資家移民制度」廃止が鳴らす、移民受け入れへの警鐘

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 つい2ヶ月ほど前、カナダが富裕層を対象とした移民制度「投資家移民制度」を撤廃したことが話題になった。この制度は160万カナダドル(1億5千万円)の資産を持ち、政府認可の投資案件に80万カナダドル(約7,500万円)を無利子で5年間融資した外国人に永住権を付与するというシステムで、制度を利用した支那人移民の待機リストは46,000を数えたという。

 カナダは、人口が3,400万人ほどしかいないが、国土の広さで言えばロシアに次ぐ世界第2位。実は支那よりも広い。いくら広大に広がる寒冷地があるとはいえ、それを差っ引いても土地は余っているはずだ。歴史的にも新しい国で、主権国家としての独立は1931年。ついこの間のようなものだ。国家の主な構成員は、米国同様、移民から成り立っている。従って、移民の扱いには慣れているはずなのだが、そのカナダにして、「いくら金を持っていてもお断り」なのである。締め出しターゲットは、明らかに支那人だ。

投資家移民制度

 この制度がスタートしたのは1986年だが、今までのおよそ28年間に約13万人の投資家移民を受け入れている。そのほとんどが支那人だ。だが、制度の悪用は支那人の常套手段で、グローブ・アンド・メールというカナダの新聞によれば、「この20年間、投資移民が納めた税金の平均額は家政婦の納税額より少ない」ことに加え、「2011年に行われた調査では、申請時の添付資料を偽造していた投資移民が全体の8割以上を占めるという疑惑も浮上した」という。日本におけるナマポ問題を知っている我々日本人にとっては、まさにデジャヴだ。

 こういう類の移民が日本に入ってきた場合、日本はどうなるのか?端的に言えば、勤勉で正直な日本人が、手厚い福祉や行政サービスを求めて“安直に”やって来る移民のために、せっせと働かせることになりかねない。カナダで税金を納めないのは支那の富裕層なのだ。金は持っているが、人や共同体のために使うという発想などないのである。

 支那の富裕層の実態を物語る記事がある。Yahooに掲載され、アクセスも多かったようだから読んだ方も多いと思うが、極めて興味深い内容なので、ちょっと長いがそっくりそのまま引用する。

中国人CAが「1万メートル上空で見た国民の素質」…強国への道はまだまだ長い―中国ネット (XINHUA.JP)

中国メディア・新週刊は4月10日、中国人客室乗務員(CA)による「1万メートル上空で見た国民の素質」と題した文書を「推薦文書」として中国版ツイッターで紹介した。

文書は、エミレーツ航空に勤務している中国人CAが経験した話で「嘘や誇張は一切ない」と断って始まる。

冒頭で紹介されるのは、CAたちに最も人気があるフライトが日本行きの便であること。理由は「日本人は礼儀正しく、秩序正しく、誰も呼び鈴を押さないし、苦情を訴えない」「経験者はみな日本の礼儀、日本の寿司、日本の大通りや路地、日本の清潔さを愛するようになる」ためだ。このため、日本行きの便は希望してもなかなか搭乗できないという。

逆に、簡単に搭乗できるのは中国行きのフライト。理由は中国人CAが少ないうえに、外国人CAにも人気がないためだという。そして、北京からドバイに飛んだあるフライトの経験を紹介する。

その便は、中国のある大企業の社員旅行で、飛行機をチャーターした上に40軒以上のホテルやアブダビのテーマパーク「フェラーリ・ワールド」を3日間借り切り、総予算が数億ディルハム(1ディルハム=約28円)という豪華なツアーだ。中国人CAは内心で「外国人CAたちに、中国の本当の金持ちをみせてやる!」と喜んで搭乗した。しかし、それが「私にとって有史以来、最も腐ったフライト」になってしまう。

まず、離陸直後、乗客に提供する食事や飲料の準備をしている最中に、すでに十数人が座席で呼び鈴を押す。それらはゲームの使い方を聞いたり、お湯を要求したり、食事までの時間を聞いたりといったつまらない用件だった。その後、以下のような出来事が起きる。

「1人のおばさんに呼ばれた。おばさんは『子供が腹が減ってすぐ食事する必要がある』というので、食事は今温めている最中であることを説明し、30分後に提供できることを伝えた。でも、おばさんは4、5分ごとに呼び鈴を押したり、通り掛かった私のスカートを引っ張り、『もう子供はご飯を食べて寝なきゃいけない』『食事しないで寝たら胃が痛くなる』などと言う。先にビスケットを持ってこようかと提案すると、おばさんは『ちゃんとした食事じゃなきゃダメ』と言う。食事が出来上がり、真っ先にこの子に持って行くと、おばさんに『なぜ私の分がないの?』と聞かれあきれ果てた。その後、おばさんはキッチンに来て、『料理が辛い』と交換を要求した。余分な食事がないことを伝えてもしゃべり続ける。見かねた上司が状況をはっきり伝え、おばさんはやっと席に戻った。彼女の可愛い子どもは、その後何時間も楽しくゲームで遊んでやっと眠った」

「大勢の乗客は食後、ディナーのプレートが座席にあるのを嫌がり、床のいたるところはプレートだらけになった。同僚の中国人CAは、1人の女性客にプレートを床に投げ捨てられ『拾えば?』と言われた。非常口の前の空間には、十数組のプレートが積み上がった。私は乗客にプレートを拾ってもらおうと台車を押して歩いたが、ある乗客は目を閉じて寝たふりをした。1人の女性客は私がまだ3、4列前にいる時から『早く持って行って!』『遅すぎ!プレートがあったらどうやって眠ればいいの!』と叫んでいた。そして、さっきのおばさんは2枚のプレートをキッチンに持って来て、置き場がないことが分かると床に投げ捨てた」

「食事の後はトイレに行列ができた。揺れが強くなってシートベルト着用ランプが点灯したため、英語と中国語で座席に戻るよう放送した。だが、3回放送しても一人も席に戻らなかった」

これらのエピソードを紹介した後、筆者の中国人CAは「留学時代に外国人CAに軽蔑されて不快に思ったが、あれは偏見や嫉妬ではなかった」と中国人乗客のマナーを嘆く。そして「自分が目の黒いうちに、中国も日本のように秩序や礼儀が世界に認められるといいね」と同僚に話をしたら「生きてるうちは無理」と返されたことを紹介。

最後は「強国への道はまだとても長い」とまとめている。


 日本にも昔「成金(なりきん)」という言葉がよく使われた時代がある。もともとは将棋用語だが、俄かに金を持つようになった者を表することばで、多くの場合は蔑みの意味で使われた。だが、日本の成金など可愛いものだ。支那の成金は、金を持ってひけらかすだけではなく、金が他を支配するための道具だと考えているわけだ。勿論、これらの人々が典型的な支那の富裕層だと断定するつもりはない。だが、例え一部だとしても、日本人の理解を超えている。

 貧困層や難民の受け入れとは次元が全く異なるが、こんな裕福で不道徳な人たちを移民で受け入れるのは、まっぴらごめんである。移民反対は排外主義だとどこかの莫迦が書いていたが、移民は権利などでは決してない。いま存在しない権利を俎上に載せ、それに反対する者を叩くのでは、筋が通らない。

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東京DEEP案内より

 私は川口市の芝園団地を、この目で見て知っている。全2400世帯のうち3分の1の800世帯が支那人で、その辺りを歩くと、ここが日本だということが信じられなくなる。芝園団地の支那住民も、元はといえば留学生が多いのだ。日本に次の芝園団地は要らない。

東京DEEP案内


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