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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年02月24日

朝鮮にオリンピックホスト国の資格・資質はあるやなしや…

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 ソチ・オリンピックが幕を閉じた。世界のアスリートたち、とりわけ日本人アスリートからはたくさんの元気をもらった大会だった。浅田真央ちゃんはさすがに国民的アスリートである。メダル以上の感動を与えてくれて、五輪後半の話題はほとんど独り占めにしてしまった感がある。このイベントがあと6年後に東京に来ると思うと、今から待ち遠しい。

 ただ、6年後の夏季東京大会の前に、4年後、冬季オリンピックが平昌を通過する。そもそも資金力の面で開催が可能かという話も出ているが、無理もない話だ。あの2002年の、今から考えても腹立たしいサッカーワールドカップ日韓共催大会では、スタジアム建設費用に日本から300億円を借りておいて、利息もびた一文払っていない厚顔無恥な国家がホスト国なのだ。しかし、資金の問題以前に、フェアプレー精神、スポーツマンシップ、ひいては国家の品格として、南鮮がオリンピックのホスト国に相応しいとは思えない。ソチ大会はそれを如実に表した大会である。

 ショートトラック女子500メートルに出場したエリーズ・クリスティ選手が、競技で衝突を引き起こしたことについて非難が集中し、自身のTwitterアカウントを閉鎖した。脅迫を受けての閉鎖だったが、同選手を脅迫してきたのは、この衝突でパク・スンヒが銅メダルに終わったことに憤慨した南鮮民族である。

 記憶に新しい女子フィギュアでは、地元ロシア選手にキムヨナが敗れ、銀メダルに終わったことに関し、「判定がおかしい」と逆上した南鮮民族がプーチン大統領のFacebookを攻撃し、炎上させた。当のヨナは抗議のひと言も漏らしてはいないのに、南鮮民族の逆ギレは止まらない。

プーチンのFacebook
プーチンのFacebook。朝鮮人のコメントが延々と…

 誤審といえば、忘れもしないシドニーオリンピック柔道100kg超級決勝、フランスのダビド・ドゥイエと対戦した篠原が、ドゥイエが内股を仕掛けてきたところを内股すかしで返し、明らかな一本を奪ったにも関わらず、篠原は負けた。篠原は「審判もドゥイエも悪くない。全て自分が弱いから負けたんです」とだけ言い、潔く引き下がったことが、今でも鮮明に記憶に残っている。当時は相当憤慨し、国際柔道連盟に抗議をすべきとは思ったものの、当時のオーストラリアの大統領に抗議の矛先を向けようなどとは考えもしなかった。南鮮人の発想は、常人には理解できない。

 こういう国に、フェアーな国際スポーツ競技大会のホスト国など、務まるだろうか。ソウル大会でも、見苦しい抗議も見た。ボクシングでは、判定に逆上した南鮮のトレーナーらしき人物が、審判を殴るという暴挙にまで及んでいる。平昌はソウルから数えて30年後になるが、30年経って、国として、民族として、成熟したのかという問いに答えるには、今回のソチの事例を以て“NO”と答えざるを得ない。

 平昌大会開催のために、日本へ金を無心することだけは勘弁願いたいが、金の心配をする以前に、民度というものを考えた方が良いのではないだろうか。


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