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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年02月18日
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「嫌韓」から「無韓心」・「捨韓」へ。

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 大雪で被害に遭われた、もしくはいま遭っておられる皆様には、心よりお見舞い申し上げます。たまたま大雪の時に海外で休暇を過ごしていた私は、バチがあたったのでしょうか、帰国日に酷い胃腸炎に襲われ、脂汗を垂らしながら帰国しました。本日より社会復帰いたします。



 米国からケツを叩かれた日本が、南鮮との関係改善に動き出したようだ。外務省の斎木事務次官が昨日、南鮮の駐日大使と会談し、今日、同省の伊原アジア大洋州局長がソウルを訪問し、韓国外務省の東北アジア局長と会談する。「何も、こっちから訪問する必要はないじゃないか」という意見もあるだろうが、「対話のドアは常にオープン」としている政権のスタンスとして、「阻害要因は南鮮側にあり」という事実を米国に示すためには、あながち悪い手ではないと思われる。

 4月のアジア歴訪を控えるオバマ政権も、その歴訪で成果を得るため、知日派のラッセル国務次官補らを投入してまで打開を模索する意思を示したが、恐らくひどく手を焼く作業になるだろう。もっとも、この冷え込んだ日本と南鮮の関係については、オバマにも責任の一端はあるのだが。

朴槿恵

 そのような動きに相まって出てきた「日韓首脳会談3月開催説」については、青瓦台が躍起になって否定しているようだ。朝鮮日報の報道によれば、青瓦台関係者は、「韓日首脳会談が実現するためには、独島(日本名:竹島)問題、慰安婦問題、歴史教科書問題など両国間で解決しなければならないさまざまな部分がある。これらの部分に関する事前準備が不足しており、首脳会談に関するいかなる話し合いも進んでいない」と説明したという。この事前協議というものが何を指すかは定かではないが、恐らく、「日本はそれらの問題に関し、全面的に譲歩せよ」ということだと思われる。即ち、「竹島が南鮮の領土であることを認め」、「慰安婦には謝罪と賠償金を出しことを明言し」、「歴史教科書は南鮮の意のままに採択する」なら、首脳会談をやってやろうという居丈高な発言だ。これがどれだけ無理筋な要求であるかは、日本のみならず、国際社会でも理解されることだろう。最早、付き合っていられないレベルである。

 巷では、南鮮に関する書籍、特に南鮮に対して否定的な内容の書籍が良く売れているそうである。一時の韓流ブームはどこへやら。世論調査でも「韓国に対して親しみを感じない」という回答が多数を数え、オリンピックでは競技中に接触して、南鮮選手の転倒の要因になったとされる英国選手に殺人予告までする愚かぶりに呆れる。流石に、自分たちが「世界で一番優秀な民族だ」と学校で教わるだけあって、歯止めが効かない。世は、一部が熱狂した韓流ブームから、国民の総論としての「嫌韓ブーム」に様変わりしつつある。

 「嫌韓」、「悪韓」、「忘韓」など、様々な表現があるが、古谷経衡氏がWILL 4月号で表現している「無韓心」というのが特に適切かつ、日本が取るべき方向性であると思われる。「韓国を無視し、我々は海に進もう。その先にはアジアの友邦が、両手を広げて我々を待っている。」とし、「我々はいまこそ、「嫌韓」を超えた次の段階にある「無韓心」を貫き、この小国を黙殺、無視すべきである。」と説いている。実質的には「捨韓」だ。この国、この民族とは未来永劫理解し合えないことは明白であるから、取るべき手は「コリア・パッシング」である。接点があればあるほど、厄介なことが発生する国は捨てることである。


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[ 2014/02/18 07:27 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
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