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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年02月03日
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都知事選 ~ 細川護煕陣営はデマゴーグの塊だ

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 依存症の独り事さんから拡散希望の記事が出ているので、先ずそれを。都知事選を戦う細川護煕が発信するデマゴーグについてだ。

――(細川)今、北極海とかいろんな所でシロクマ、アザラシ、その他の生物が、生き物が、大量死が続出してると。これは、まさにその福島の影響である、いうこととかですね――

ありえない!
絶対にありえない!

――(細川)金町の浄水場あたりも、セシウムがいまだに残っていてその汚泥を取り除く必要が早急に迫られている。――

聞いたことがない!
初めて聞いた!
金町は、我が家から10数キロしか離れていないが初耳!

もうこれ以上は書かない。
時間がないせいもあるが、書かなくても読者の方には解ってもらえると思う。


 ちなみに我が家は件の金町浄水所から直線距離で約10km。言うまでもなく初耳だ。これらが事実であれば、原発被害を可能な限り甚大なものにしたい朝日新聞社会部あたりが喰いつく筈だが、その類の報道は寡聞にして知らない。板さんはブログの記事に「もうボケたのか?もともと狂っているのか?」とのタイトルを付けておられるが、ボケせよ狂気にせよ、その狂気を帯びた時期が過去なのか今なのかは別にしても、こんな人物に都政を任せたら、首都が丸ごと都市伝説の宝庫になってしまうだろう。無論、都の為政に就くのはご遠慮いただきたいし、都民の方々にも、この人物の正体をしっかり見定めていただきたい。

 北極海のシロクマについて語ったインタビューは、デモクラTVというメディアが発信しているものだが、インタビューアーが細川の支援者に名乗り出ている下村満子(元朝日新聞)というところから見ても、出来試合的な臭いもしてくる。実際、細川の支持者は、ドナルド・キーンさんを除いては、瀬戸内寂聴、なかにし礼、湯川れい子、前述の下村満子など、非常に赤い。中でも尼僧さんは、細川顔負けのデマゴーグを飛ばしている。

細川支援文化人の錚々たる顔ぶれと凄まじい熱気 (日刊ゲンダイチャンネル)

 世論調査では劣勢の細川護煕候補だが、街頭ではすごい人気だし、もうひとつ、熱いのが文化人による支援である。ついには吉永小百合、菅原文太も支援に名乗りを上げて、賛同者リストには作家の瀬戸内寂聴、澤地久枝、作曲家の三枝成彰、作詞家のなかにし礼、脳科学者の茂木健一郎、アートディレクターの佐藤可士和、日本文学者のドナルド・キーン、女優の川島なお美、漫画家のさかもと未明、ジャーナリストの下村満子、画家の千住博など錚々たる顔ぶれが並ぶ。彼らが語る細川支援の理由を集めてみた。

 すでに瀬戸内寂聴氏は細川と一緒に立川駅などを回り、マイクを握って支援を訴えているが、きのうは、こうした細川支援の文化人が一堂に会し支持を訴える場面があった。その声は本当に切実だった。

「今度の選挙は東京都だけじゃなくて、これからの国の行き方が定まる選挙だと思う。細川さんは優雅な生活を16年続けてきたのに、やむにやまれぬ気持ちで、国民のためにもう一度、働きたいと出てきた。その勇気と努力、情熱に感激しました。このままの日本の政治で行ったら、まもなく戦争に駆り出されるんですよ。殺されるんですよ。そのことを誰も感じず、のんびりした顔をしてますけど、戦争を経験した私たちは心配でしょうがないんです。どうか自分だけの幸せ、自分だけのささやかな平安を望まないで、日本の将来がどうなるか、あなたたちと子供がどうなるか、孫がどうなるかということを考えていただきたい」(瀬戸内氏)


瀬戸内寂聴とお殿様
91歳と76歳のデマコンビ

 91歳というご高齢で街頭に立つのはさぞかし大変なことだろうと、お見舞いしたい気もするけれども、しかし出鱈目を言ってはいけない。なかにし、湯川らも反原発デモではかなりいい加減なことを言っていたが、この陣営は嘘つきばかりだ。インタビュー記事でデマを飛ばす細川は、街頭で民衆にデマを吹聴する支援者に囲まれているということである。細川陣営の組織そのものが欺瞞に満ちているといっても過言ではない。

 瀬戸内氏が言う「このままの日本の政治で行ったら、まもなく戦争に駆り出される」というのは、自民党の憲法草案で自衛隊を国防軍にした途端に、戦争が起きる、徴兵制が復活すると吹聴したサヨク陣営と同じロジックなのだろう。だが、そのロジックには明確な証明はなく、軍隊=戦争勃発という、ただの観念論だ。その観念論が、正規の国軍を持つ世界中のどの国にも当てはまらないことを、この人たちは無視している。一見、言霊風ではあるが、言霊の威を借りたデマというべきだろう。

 “不安を煽っておいて人心を掌握する”という、手垢のついた手法を用いて都知事になろうとするのが細川護煕である。だが、デマを拡散するような人物に都政を任せることはできない。悪いことを言わないから、湯河原に戻って陶芸に精を出す生活に戻った方がいい。


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