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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年01月09日
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ホワイトハウス請願 ~ 南鮮民族の報復

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 南朝鮮の外交部長、尹炳世が勇んで米国に駆けつけ、ケリー米国務長官との会談で、今や南鮮のお家芸となった「告げ口外交」を大っぴらに展開しようとしたが、どうやら肩すかしを喰らったようだ。この反日外交部長が、ケリーとの会談において「告げ口」をしたことは間違いない。だが、共同記者会見という恰好の場において、米国側が「質問を受け付けない」という異例の対応を取ったため、横分け(ヅラ?)外交部長は折角のアピールの場を逸したということだ。

尹炳世とケリー

 南鮮にしてみれば「なんで!?」で、米国にしてみれば「いい加減にしてくれ」ということだろう。勿論、この「いい加減にしてくれ」というのは日本にも当てはまると考えた方がいい。シリアへの積極的関与もスルーし、世界の警察という看板も降ろし、孤立主義を深める米国にとって、面倒な火種は兎に角遠慮なのだ。その日本と南鮮の間の米国にとっての面倒な事態が、もうひとつ浮上した。

南鮮人の慰安婦碑保存請願

 テキサス親父が立ちあげた、米国カリフォルニア州グレンデールに建てられた慰安婦碑の撤去請願が10万署名を突破したことを受け、南鮮人が報復の請願を立ち上げた。意訳だが、内容はこのようなものだ。

Please Protect The Peace Monument in Glendale Central Library

Yesterday I heard that signature score of 'remove peace monument petition' exceeded one hundred thousand.

But Peace Monument is symbolizing the victims of sexual slavery by the Japanese imperial military during World War II . And we have to know history correctly. So I think that we have to protect the Peace Monument.

Please protect the Peace Monument.

<意訳>
グレンデール中央図書館の平和記念碑を保護してください

昨日、私は「平和記念碑の撤去請願」の署名数がが10万を過えたと聞きました。
しかし、平和記念碑は、第二次世界大戦中に日本帝国軍によって性奴隷にされた犠牲者を象徴するものです。
そして我々は、歴史を正確に知らなければなりません。したがって私は、我々は平和記念碑を保護しなければならないと思います。
平和記念碑を保護してください。


 請願は、私から見ても極めて稚拙な、小中学生が書くような文章で、恐らくネイティブではない朝鮮系米国人が書いたか、もしくは米国人が、英語が堪能でない異邦人にも分かるように書いたものだろう。テキサス親父の請願が10万署名をを達成した時、ただでは引っ込まないだろうと思っていたが、案の定の展開 ―― 火病発症である。

 米国ホワイトハウスの「いい加減にしてくれよ」という声が聞こえそうだが、責任の多くは米国にも日本にもある。米国は大戦後の秩序 ―― 戦勝国が敗戦国に優越し、戦勝国が敗戦国を管理するという秩序。それを正当化する国連 ―― を是とするがために、歴史上の汚点は敗戦国(日本)にあるという観念を推進した。従って、彼等にとって慰安婦とは、日本を加害者という枠の中にしまい込む、ある種、恰好のイシューなのである。米国にとっては、「日本よ、敗戦国のままでいろよ」というのが本音である。

 日本の責任は、やはり河野談話である。最近、産経のみが気を吐いているが、他のメディアはこの報にまったく反応していない。産経の阿比留記者は、Facebookにおいて、「他の報道機関も、同様の取材をしてこの事実を報じてほしいものです。」と書いているが、各社は沈黙したままだ。

 朴槿恵が年始の会見でいみじくも明かしたように、朴にとっての生命線は、「村山談話」と「河野談話」である。これが覆れば、南鮮民族は発狂する。同時に、米国をはじめとした戦勝国は黙ってはいない。だが、これは日本として何としても越えなければならない一線だ。安倍首相は昨日のプライムニュースに出演し、12月の靖國参拝について、「誰かが批判するから(参拝)しないのは間違っている。批判されることがあったとしても(首相として)当然の役割、責任を果たしていくべきだ」と述べた。この言葉はそっくりそのまま、慰安婦問題=河野談話の白紙化に当てはまる。

 まずは長期安定政権という基盤がなければ何もできないが、憲法改正とともに、河野談話の白紙化、無力化についても尽力願いたいものである。


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[ 2014/01/09 07:31 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
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