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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年01月07日
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「嘘」と「責任転嫁」は南朝鮮の国技である

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 日本と南鮮の政治リーダーが同じタイミングで年頭会見を行った。報道で初めて知ったが、朴槿恵の公式な記者会見は就任1年にして初めてだそうだ。日本は、首相がぶら下がりをやらないことだけで批判される変な国だが、南鮮のメディアは国家元首が国民に語ることをしなくても、黙って待つだけだったのだろうか。いつも威勢のいい南鮮メディアにしては、なんとも弱腰な報道姿勢だ。

朴槿恵
会見する朴槿恵 ― 出てくる言葉は嘘ばかり

 その朴槿恵の会見に関する報道を読んで、思わず笑ってしまった。朴が会見で語った内容は、嘘で塗り固められているのだ。

朴大統領 日本の姿勢変化求める=首脳会談は否定せず(聯合ニュース)

 朴大統領は「日本は北東アジアの平和と繁栄を切り開いていくうえで重要な隣国と思っている。新政権発足当時から韓日関係の発展を望んできた」として、地域の安全保障、北朝鮮核問題への対応などで日本が担う役割の重要性を強調した。ただ、「両国間の信頼の礎となる正しい歴史認識について誠意ある姿勢を示してくれることを強調してきた」と表明し、日本の指導者の誤った歴史認識が両国関係の発展を阻害していると指摘した。(以上、抜粋)


 朴にとって日本が重要な隣国であるなら、、外遊先の諸外国で日本の悪口を垂れ流しすだろうか。国家元首の公式見解として、重要な隣国に対し、「千年恨む」という侮辱的な見解を公言するだろうか。就任から1年、朴槿恵が「日韓関係の発展」を望み、そのために何をしてきたのか、具体的に並べてみてもらいたい。具体例の提示に困ることは必至である。朴は何もしてきていないのだから。

 朴槿恵はこうも言った。

「これまで韓日首脳会談をしないと言ったことはない」


 これは、安倍首相の「対話のドアは常にオープンだ」という発言のパクリに近い。だが実際のところ、両国間の首脳会談を避けてきたのが南鮮側であることは明白だ。歴史認識に注文をつけ、超え難い高いハードルを設定してきたのは南鮮である。そして、「日本の指導者の誤った歴史認識が両国関係の発展を阻害している」というお得意の責任転嫁だ。実質上、この「これまで韓日首脳会談をしないと言ったことはない」という発言自体も嘘に等しい。

 本来であれば、朴槿恵には、李明博が冷え込ませた日韓関係の修復(私は特に望まないが)に責任があったはずなのだが、いまの朴は、修復はおろか、その関係を氷結にまで持っていこうとしているようである。それなら一向に構わない。首脳会談は頭を下げてやってもらうものではないし、特に嫌韓感情が日ごとに増す日本にとっては、疫病神の御機嫌を取ることは政権崩壊にもつながる。

 「嘘」と「責任転嫁」は南朝鮮の国技である。年に1度(?)の記者会見で、臆面もなく嘘と責任転嫁を連発するような元首が率いる国家に対しては、可能な限り全ての関係を絶ちたい気分である。


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