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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年01月02日

新藤総務相、靖國神社を参拝 ~ 早速、支那や朝鮮にご注進の反日メディア

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 新藤義孝総務相が1日午後、靖國神社を参拝した。安倍首相の靖國参拝で発狂したばかりの反日メディアは、新年早々、このネタに食いついた。以下は、時事通信の報道の冒頭部分である。

新藤総務相が靖国参拝=中韓、一層反発も

 新藤義孝総務相は1日午後、東京・九段北の靖国神社を参拝した。靖国神社には昨年12月26日に安倍晋三首相が参拝し、中韓両国から「侵略行為の美化」などと批判を招いたほか、日本に近隣国との関係改善を促している米国からも「失望」を表明されたばかり。閣僚の新たな参拝で、中韓が一段と反発を強めそうだ。(以下、バカバカしいので略)


 日本の反日メディアは、支那や朝鮮、反日サヨクの代弁は喜々として行うが、これは客観報道という名の差別である。「中韓が一段と反発を強めそう」というくだりに至っては、むしろその反発を期待するような文章だ。客観報道といえば聞こえは良いが、要するに当事者である日本人の心情はスルーして良いという勝手なスタンスでしかない。


 新藤総務相が、硫黄島の映画で一躍有名になった栗林忠道陸軍大将のお孫さんであることはよく知られている。栗林大将は大東亜戦争末期に、硫黄島の戦いにおいて守備隊指揮官として戦闘を指揮し、戦死されたが、クリント・イーストウッドが映画を世に出す前までは、日本人にとってさえも知る人ぞ知るという存在だった。硫黄島の戦いとは、本土爆撃を一日でも遅らせるための無私の戦いそのものである。硫黄島の日本軍人たちから学べるのは、後世の日本民族のためだけに戦うという、惨いほどの自己犠牲だ。だが、彼等が守ろうとした後世の日本民族は、彼等のことをずっと忘れていた。

 そんな栗林大将の法要が、地元長野県松代町で初めて行われたのが、硫黄島の玉砕から63回忌にあたる2008年。戦後からその時点まで、栗林大将は、2万人の兵を死なせた悪人として見做され、供養すらできなかったという。米国人であるイーストウッド監督の映画のお陰で真実が知られるところとなったのは、実に皮肉である。つまり、日本人が戦後レジーム・東京裁判史観に生き、思考停止に陥る一方で、イーストウッドは日本の真のヒーローを知り、その人物を映画で描くほどに惚れ込んだということだ。

 戦後レジームというものは、明らかに、戦後の日本人の精神や思考を拘束している。真実を伝えず、一方的に特亜や反日サヨクの代弁を担うことで、メディアはそのレジームの擁護者であり続けた。日本に存在しない戦争犯罪人を戦犯という名のもとに蘇らせ、政治家が靖國に参ればこぞって特亜に批判のネタを提供し、日本人の心は無視を決め込む。私達が靖國神社に見るものは、今の日本の繁栄の礎となってくれた方々の霊である。賛美である前に感謝である。政治家であろうと、一般の国民であろうと、その心情に特段の差異はない。その心を踏みにじってまでも、支那や朝鮮への注進に励む反日メディアは、存在自体が害悪だ。

 2014年はやはり、反日メディアとの全面対決の年であると気持ちを新たにする、元日の報道だった。


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