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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2014年01月01日
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皇紀2674年の年頭に

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 新年明けましておめでとうございます。今年も拙ブログ「私的憂国の書」を宜しくお願い致します。

国旗/日の丸

 考えてみれば、3年前のこの元日、日本国の首相は菅直人でした。2年前は野田佳彦。4年前のことなど、文字にすることすら憚られます。そして昨年の元日は安倍首相のもとで迎えました。民主党内閣の3年余の月日は、日本国の暗黒の時代として後世で語られるでしょうが、その民主党が積み上げたマイナス要素を受けた安倍内閣も、衆参のねじれという足枷をを嵌められた状態での船出でした。しかし、その衆参ねじれの解消も含め、安倍内閣のスピード感がある仕事ぶりには目を見張るものがある。勿論、TPPや消費増税など、賛同できない政策もあるけれども、国民が、政治が国を引っ張るという肌感覚を持ったのが2013年ではなかったでしょうか。


 今日の産経新聞は、いきなり慰安婦と河野談話を一面トップに持ってきました。この慰安婦問題を含め、安倍政権に対する国民の期待は、計り知れぬほど大きいと思います。それは、長く硬直したままで全く進んでこなかった普天間/辺野古の問題に風穴を開けた突破力、マスメディアからは四面楚歌に置かれながら進めた特定秘密保護法、年末の靖國神社公式参拝など、安倍内閣が他のどの政権とも比較にならないほどの実行力を備えているからでしょう。生活保護不正受給、特に在日外国人に対する意味不明な優遇措置の見直しも始まりました。この政治の力で、戦後日本を拘束してきた様々なレジームを打破してもらいたい。私自身は心からそう願っています。

 特定秘密保護法に対する抵抗の発狂ぶりは、間違いなく、戦後レジーム派の焦りの表れです。靖國参拝に関する米国政府の「失望」解釈の言い換えなどを見れば、友は友であっても、利害関係によって簡単に友を突き放すという政治の腹黒さを露呈しました。我が国の生存と繁栄は、結局は我が国の国民が決めることです。日本を取り戻すのは、決して安倍政権の仕事ではなく、国民の仕事です。政治を他人事ではなく、我が物として一人称で捉えることが必要な時代だと思っています。

 本年も宜しくお願い致します。


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