FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年12月28日

安倍政権支持率、急反発 ~ Yahoo調査で先月から30ポイントも上昇!

← 応援クリック、ありがとうございます。

 来る2014年正月の靖國神社参拝者の数は、きっと記録的なものになるのではないだろうか。安倍首相の年の瀬電撃参拝が世論に与えたインパクトは、思いのほか大きい。靖國参拝を糾弾するメディアが発狂すればするほど、日本人の覚醒は後押しされる。その点で、マスメディアは自らの墓穴を掘っているように映る。

 南鮮政府関係者の論評を読んで、思わず乾いた嗤いを漏らしてしまった。

「韓国は一貫して、韓日関係の改善のためにたゆまぬ努力をしてきた。だが、日本側の『歴史の流れに逆らう言動』が両国関係の改善を阻んだ。韓日関係は今回の参拝により、さらに厳しい境遇に陥った」


 今まで南鮮が、一体全体、どのような関係改善の努力をしてきたというのだろう。具体的にその努力とやらを並べてもらいたい。彼らがたゆまぬ努力を注いできたのは、むしろひとえに、日本と南鮮の関係悪化を促すこと一点においてのみである。

朝鮮人の蛮行

 このブログを書くことや、ツイッターで呟くことで、どこかのサイトで私が「ネトウヨ認定」されているのを見たことがあるが、この“靖國現象”に端を発した世論の発露をつぶさに見て行くと、ネット住人の8割近くがネトウヨだということになる。Yahooの意識調査では、現時点で78%が安倍首相の参拝に肯定的な見方をしている。この78%のひとたち全員をネトウヨと定義するには無理があるだろう。結局、メディアが左なだけなのだ。ネットの普及とともに、メディアへの信頼は加速度的に低下している。メディアは、この世論の発露を、自分たちの「左誘導作戦」の失敗と自覚すべきなのである。

 その証左が、Yahooのもうひとつの意識調査、安倍内閣の支持率の変化にある。
安倍内閣支持率

 上記は11月と12月の内閣支持率の動きだ。11月に52%ほどしかなかった支持率は、首相の靖國神社参拝を受けた直後には、なんと81.7%と、30ポイントも上昇した。もちろん、これは調査というよりアンケートに近く、現れた数値を単純に“平均的な支持率”と定義することは難しいが、Yahooという同じフォーマットで出た差という面では、意義のある劇的な変化といえるだろう。

 産経新聞を除くほぼ全てのメディアは、安倍首相の靖國参拝を批判的に報じている。ところが、政権支持率はその報道に逆らうように上昇している。メディアは、この状況を解り易く説明すべきだ。納得のいく説明できないのなら、イデオロギーに染まった社論を、そろそろ転換すべき時期であるということを悟るべきだろう。世論はメディアをあてにしていない。少なくとも、鵜呑みにはしていない。にもかかわらず、支那や朝鮮の代弁者としての役割に固執し続けるなら、どうぞお好きに自殺してもらいたいものだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2013/12/28 15:51 ] 政治 | TB(0) | CM(4)
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ