FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年12月11日
月別アーカイブ  [ 2013年12月 ] 

“運動化”する朝日系メディアの報道

← 応援クリック、ありがとうございます。

 朝日新聞をはじめとする反日メディアが、何故、特定秘密保護法案に対するなりふり構わぬ反対の論陣を張り、執拗に政権を批判するのか。それは単に法案に反対だからではない。勿論、人権真理教と表現するほうが良い程までに宗教化した、戦後の“人権”に対する彼らなりの価値観を守りたいのはあるだろう。しかし、今回の法案に対する彼等の言動は、報道というより“運動”と称すべきものだ。彼等の報道姿勢は、官邸周辺で「再稼働反対」やら「秘密保護法案を廃案に」と叫んでいる市民運動と何ら変わらない次元にまで達している。

 何故、反日メディアがこれほどまでに特定秘密保護法案を槍玉にあげ、安倍政権を批判・非難するのか。それは、この法案が安倍政権を倒す最大の具だと思っているからに違いない。メディアにとって安倍政権は、足を引っ張ることができるスキャンダルが不足しており、「なんとか還元水」の手は使えない。民主党の失政に危機感をもった国民の支持率は高く、参院選でも圧勝した。今のところ、政権には隙があまりない。そんな時に出てきたのが、特定秘密保護法案である。「安倍の葬式はうちで出す」というのが社是の反日メディアにとって、これほど美味しい餌はない。案の定、喰いつき方は異常で、手段を選ばず、「安倍政権は国民の権利を奪う酷い政権だ」という読者、視聴者への印象操作に日々励むことになった、ということなんだろうと思う。

安倍晋三総理

 昨夜、報道ステーションの開始時間にようやく帰宅し、「またどんな偏向報道をするのか」と興味津津に視聴していたが、なんと報ステは、喜美と江田の子どものけんかをトップに報じ、そのなかに首相の会見をつまみ食いのようにまぶしただけだった。法案に関する安倍総理の確たる見解は放映せず、野党の政局と首相の会見をいっしょくたにしたのである。「知る権利」と青筋を立てて連呼しているメディアが、その知る権利を阻害した最悪の例だ。テレ朝は、国民の知る権利と報道しない自由の辻褄を、如何にしてつけるつもりなのか。

 共犯関係にある朝日新聞も酷い。凡例として、維新の東国原議員のツイートが話題になっている。


 このツイートからわかることは、朝日は客観報道というメディアの基本姿勢などかなぐり捨て、結論ありきの超主観報道を社是としているということだ。従ってこの場合は、東国原氏が法案に賛成か反対かが問題ではなく、反対であれば利用するというだけのことなのだ。これも、購読者から「法案賛成派の意見を知る」という権利を奪っていることになる。

 反日メディアの努力によって、どこかの調査では安倍政権の支持率が10%ほど低下したようである。これほどまでに偏向報道がまかり通れば、支持率が維持されるほうがおかしい。今ごろ朝日は、東京都知事がその批判を一身に浴びている徳洲会マネーによる自民党、殊更閣僚への汚染状況を、血眼で調査しているはずだ。政権批判のためでなく、政権を引きずり下ろすために。我々は、朝日の葬式を自らの手で出すために、徹底抗戦するしかない。特定秘密保護法案にまつわる報道から解る通り、朝日新聞は間違いなく、日本国民の敵である。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2013/12/11 07:28 ] メディア | TB(0) | CM(6)
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ