私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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今年の御礼/皆様、良い年をお迎え下さい

← 応援クリック、ありがとうございます。

 2013年も大晦日を迎えました。今年もなんだかんだと勝手なことをブログに書いてきましたが、一年間お付き合いいただいた読者の皆様には、心から感謝申し上げす。

 今年書いたエントリーは合計335本。ご賛同いただけたものも、眉をひそめるようなものもあったかもしれません。時には事実誤認の主張もあったかも…。読者の方々から漢字の間違いをご指摘いただくこともしばしばあり、何かと問題の多いブログだったかもしれませんが、職業ライターではないのでご勘弁願います。仕事も忙しく、日々のエントリーを書くので手一杯で、コメントをお返しすることもサボっております。すみません。コメントは全て拝読しております。

 無頓着な性格からか、今まであまりランキングを意識するようなことはなかったのですが、改めてランキングを見てみると面白いですね。ブログを始めて今まで1400本ぐらいの記事を書いていますが、ほぼ毎日書いていると、どんな記事を書くとアクセスが上がるか、大体分かってきます。特に今年の場合は、南朝鮮のことを書けば、それなりのアクセスやクリックを頂けました。そう、南朝鮮はキラーコンテンツなのです(笑)。

 それも、過激な言葉で南鮮を批判すれば、よりウケが良い。人様のことを批判する気は毛頭ありませんが、ランキングの中には、内容よりも、支那・朝鮮に対する罵詈雑言ゆえに支持されていると思しきブログも存在します。ランキング上位のブロガーさんのなかには、日本を守ると言いながら、南鮮のことしか書いていない方もおられます。私は個人的にはそういうスタンスは好きではないので、書きたいことを勝手に選択して好きに書いています。現下の我が国においては、内なる敵のほうが問題だと思っていますから。それでも今年の場合は、南鮮ネタが、自分でも嫌になるほど多くなってしまいました。彼等の振る舞いを見れば必然です。余りに莫迦で、失礼さが度を越しているので。

 面倒臭がりなので、今年のエントリーを振り返って云々という企画も、私には無理です(笑)。2013年、色々なことがありましたが、私自身は安倍晋三首相の靖國神社公式参拝のお陰で、今年あった嫌なことに対する憤懣が、少し軽減された気がします。それを支持するネット世論が圧倒的だったこと、また、守旧メディアによる調査でもこの参拝が概ね支持され、安倍叩きを目論んだ守旧メディアの思惑が見事に外れたことに、安堵とともにある種の爽快感を覚えました。


 今、伊勢神宮に来ています。神宮は人で溢れています。二年前の大晦日にも来ましたが、式年遷宮を終えた今年は、二年前とは比較にならないほどです。きっと、年明けの靖國神社も数多の参拝客で賑わうと思います。日本を取り戻す動きは、ゆっくりと、しかし確実に前進しています。

 改めて、今年もこの拙いブログをお読みいただき、ありがとうございました。皆様、良い年をお迎え下さい。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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[ 2013/12/31 13:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)
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