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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年11月27日

“韓流歌手の紅白出場を自らの手で潰した”という自覚がない南鮮人たち

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 私は音楽ではモダンジャズが専門で、日本の歌謡曲(死後か?w)については、ミュージシャンである友人が制作にかかわる作品を除き、知識はほとんど持ち合わせていない。そのため、紅白歌合戦の出場歌手が発表されても、誰が選ばれたの、誰が落ちたのというトピックに対しては、それほど深い感慨もない。だが、贔屓の歌手がいない一方で、今年の紅白の出場者には密かに注目していた。韓流からの選出があるかと言う一点においてだ。

 昨日発表された紅白の出場歌手のなかに、所謂韓流からの選出はなかった。紅白だけではない。紅白、FNS歌謡祭、ベストヒット歌謡祭の三大歌謡祭に、K-POP陣営からは一組の選出もなかった。2年連続の“韓流全滅”である。サーチナによれば、「今年は少なくとも4組が紅白に出場できるのではないかとの見方も出ていた」というのだが、何を根拠にしているのか理解不能だ。“韓流全滅”を受け、「日本年末3大歌謡祭、K-POP歌手全滅『韓流ボイコット』始まる」という記事タイトルまで出ているというのだから、彼の民族の厚顔ぶりは民族性というべきだろう。

 “みなさまのNHK”は、あれこれ批判は多いものの日本の放送局であり、紅白歌合戦は日本人のための番組である。2011年の紅白で東方神起や少女時代やらKARAとかいう韓流歌手が出たそうなのだが、一度出場したからといって、朝鮮枠が出来たと思ってもらっては大迷惑だ。彼の民族は、出場することを利権とでも捉えているのかもしれないが、利権争いは半島内でやってもらいたい。

 ある家がホームパーティーか何かを開いて、新参者の友人を呼んだとしよう。しかし、次のホームパーティーではその新参者は呼ばれなかった。次のパーティーでも呼ばれない。この時、その新参者は「俺をボイコットするのか」と言うだろうか。ホームパーティーは、主催者自身が主催者の呼びたいゲストを選ぶのである。呼ばれなかったからと言って文句を言うのは、明らかに筋違いだ。

 NHKは事前に「政治と文化は別」という建前論を示したそうだが、“韓流全滅”は恐らく、急激に嫌韓に傾く国民感情にNHKが配慮した結果だろう。南鮮の人たちは韓流が選ばれなかったことに対して文句を言うだろうが、“韓流全滅”の原因を作ったのが自分たちだというブーメランを正面から受け止めるべきだ。官民一体の反日活動で、紅白の枠だけよこせと言われても、NHK受信料を負担している日本人が納得しない。「韓流歌手はお前たちが自分たちの手で殺したのだ」と言っても、恐らく彼等にはピンと来ないのだろうが・・・。

 今年の大晦日は、韓流など聞くよりも、島倉千代子さんの歌を流して欲しいものだ。何はなくとも「東京だよおっ母さん」である。それも、二番をカットすることなく、全三番を通しで放映してもらいたい。そうすれば、ちょっとだけNHKを認めてやろう。どっちにしても私は「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍」を観てしまうのだがww


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