私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年11月

文春「今週のバカ」に敏感な反応を示す南鮮の愚

← 応援クリック、ありがとうございます。

 私は南朝鮮という国とその民族は重篤な精神障害を抱えていると思っているが、その精神障害の病巣は、「被差別意識」と「被害者意識」、「見栄」にあると思っている。世界第二位の経済大国になった支那が、都合の悪いときに「我々はいまだ途上国」と言うように、南朝鮮は自国と比較して経済力に劣る国に対しては居丈高に胸を張り、彼等にとって目の上のたんこぶである日本に対しては、戦犯国と被外国という構図を押し付ける。国家間関係において、例外は、宗主国である支那のみだ。

 見栄については、自国以外が作り上げた文化の起源を南鮮だとする“ウリジナル”をはじめ、根拠がない民族の優位性を主張する虚勢が有名だが、米南部を襲ったカトリーナ、スマトラ沖地震などに対する義援金詐欺もそのひとつだ。彼らは義援金の額だけは見栄を張るが、結局はそれを値切ったり、額面通りの支払いをしないなど、詐欺的な収拾を図ることで悪名高い。ひと言で言えば、誠実さなど欠片も感じられないのだ。

 被差別意識や被害者意識などについては、もう語るまでもない。大東亜戦争を日本人として戦った彼等は、明らかに戦争に負けた側の民族なのだが、その戦争が終わると、いきなり戦勝国の側に立とうと画策する。根底には、「自分たちは日本に強制的に併合された被外国である」という論理があるのだが、強制併合の虚構は既に多くの識者や歴史学者によって覆されている。それでも、何かにつけて日本に文句を言いつづける南鮮は、慰安婦という嘘、強制連行という嘘などを並べ、謝罪しろ、補償しろと喚き続けている。つまり、南鮮は常に、そして未来永劫、日本による支配の被外国でなければならないのである。その被害なくして、日本にタカることはできないのだから、南鮮がこの立場を放棄することはあり得ない。

 週刊文春12月5日号の記事「今週のバカ」が、南鮮で取り沙汰されている。「朴槿恵の『おばさん外交』」との見出しを掲げ、「今週のバカ」の題名の下に朴大統領の顔写真を載せたものだ。

今週のバカ 朴槿恵

 品格あるなし以前に、普通の国は、たかが週刊誌やタブロイド紙等の記事にいちいち反応することはない。週刊誌やタブロイド紙の記事は、大手新聞社の社会的使命および立場や枠組みにとらわれず、ネタを面白おかしく読者ウケを狙って書くのが通常だ。いちいち反応している暇もないはずだ。この記事に対し、青瓦台は「いちいち対応しない」と建前論は述べたものの、「一生後悔するべき恥ずかしい内容」と付け加えることを忘れなかった。南朝鮮の政治政党の談話は、もっと滑稽である。

「言い返す価値もない。日本政府とメディアが理性を保つよう願う」(与党・セヌリ党)
「週刊誌がこうも暴走するのは、軍国主義の復活と無関係ではない。韓国人に対する挑発だ」(野党・民主党)


 彼等にとって、週刊文春は極右雑誌という位置づけらしく、こういう記事が「日本の軍国主義の復活に関係している」という、珍妙な理論まで出てくる始末。政治家の質は民度の反映といわれるが、こんな子どもにも笑われるようなコメントしか出せない政治家を、朝鮮民族はどうとらえているのだろう。一度、聞いてみたいものだ。

 文春の記事が低俗か否かの議論以前に、この記事に目くじらを立て、日本の言論の自由を批判する資格は、南鮮政治家及び国民にはない。日本の政治家の写真を公衆の面前で焼き、日の丸も焼き、旭日旗を貶め、我が国に対してありとあらゆる罵詈雑言を並べる南鮮民族は、それらの行為を「反日無罪」として看過するどころか、肯定している。それらの野蛮かつ非礼な行為を棚上げして、日本の言論を非難する資格など、彼等にはないのである。むしろ、日本の言論が急激に嫌韓に傾く原因が自らにあるということを悟らなければ、経済、外交の両面において、南鮮が更に窮地に追い詰められる現実を直視する必要があるだろう。もっとも、彼等にそれができないことなど、百も承知なのだが。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2013/11/30 11:35 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: