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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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南朝鮮への修学旅行など、百害あって一利なし

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 私の修学旅行の想い出と言えば、はるばる北海道から青函連絡船で本州に渡り、寝台列車で上野、そして東京駅から新幹線に乗り継いで最終目的地の京都・奈良という果てしない長旅。不真面目で勉強嫌いな高校生だったので、京都や奈良の素晴らしさなどより、長すぎる電車での移動と夜のホテルでのドンチャン騒ぎの記憶が強い。飛行機で移動する修学旅行はもとより、海外への修学旅行など、想像すらできない時代だった。

 修学旅行とは、本来は見学・研修のための団体旅行である。私のような不真面目な生徒は遊び感覚で参加したが、教育者であれ保護者であれ、企画する側は、生徒たちが何かを学び、得るために実施する研修という点に主眼を置くべきである。何も得るものがない修学旅行なら、やらないほうがマシだ。

 今でも広島や長崎を目的地とする修学旅行が多いそうだ。戦争の悲惨さを実感することは悪いことではないが、広島や長崎への訪問が、「日本人は愚かな戦争をした」とか「戦前の日本は…」というような自虐史観の刷り込み目的で使われるならたまったものではない。しかし、日教組はまさにその目的のために、広島や長崎を利用してきた経緯がある。広島や長崎なら、リアリズムがそこにあるから、まだいい。問題は、わざわざ南朝鮮のような国を目的地とする修学旅行に、何の意味や意義も見出せないことだ。

 産経新聞が、滋賀県栗東市の滋賀県立国際情報高校の南朝鮮への修学旅行についてレポートしている。保護者の一部からの度重なる反対にもかかわらず、学校側が譲らず、逆に保護者らに対して南鮮行き修学旅行への同意書を求めるという突っ張り合いだ。

 何故、好き好んで南朝鮮に行かねばならぬのか。まず基本的に認識しておかなければならないのは、南鮮と北鮮は、両軍が38度線を隔てて睨み合う休戦状態にあるだけであり、一般的な平和な国よりも戦争や軍事行動が起こる可能性は極めて高いのである。そのような国に子どもを送りたい保護者など、いるとしたら極端な平和ボケと言わざるを得ない。

 第二に、南鮮は極端な反日国家であり、朴槿恵政権になって以来、その傾向は一層強さを増している。世論の86%が「日本が嫌い」と言っている国家である。「KILL JAP」というプラカードを持って反日を訴える国。日の丸を焼き、日本の政治家のみならず、天皇陛下の御顔にも侮辱的な行為をはたらく国。そんな場所に日本の子どもを送り込んで、一体何を学ばせようというのか。

korea_kichigai.jpg

 第三に、南朝鮮から学び得ることがあるとは思えないことだ。滋賀県立国際情報高校の旅程には、「ソウル市内で伝統舞踊やキムチ作りなどの体験、姉妹校提携しているソウルの文一高校の生徒らと交流」とあるそうだが、キムチ作りから得る教育的効果とは何なのか?民族舞踊なら、日本にも学ぶべきものが沢山ある。朝鮮民族の舞踊である必要性は見いだせない。朝鮮5000年の歴史などというのは嘘八百で、独立運動が実を結んで独立を勝ち取ったというプロパガンダを用いて、「実は日本が大戦に負けて初めて独立できた」ということを隠す国なのだ。

 さて、一方の南鮮旅行業界は、円安、日本人の反韓意思の高まりによって日本人旅行客が激減しており、瀕死の状態だ。南鮮政府は、日本人観光客誘致のために約10億ウォン(約9197万円)を旅行会社支援にまわす決定をしたと報じられている。先ずは政府が態度を変えなければ日本人客が戻って来ないのに、金でお茶を濁した格好だ。その10億ウォンは、名目としては広告宣伝用なのだが、その一部、もしくは多くが、送客促進のための夜の接待に使われることになるだろう。朝鮮のお家芸、慰安婦作戦である。ちなみに私は旅行業界に長く身を置いたが、業界に居た時は朝鮮半島には一切手を出さなかった。だが、その種の接待を受けた人は数多く知っている。

 総じて言えば、日本の次世代を担う子どもたちが修学旅行で南朝鮮を訪れても、得るものがないばかりか、負の遺産を背負って帰国する可能性が極めて高い。滋賀県立国際情報高校の旅程は不明だが、安重根義士紀念館(テロリストを賛美する施設)やら独立記念館(朝鮮人が行った拷問を日本人がやったと捏造している施設)、戦争記念館(朝鮮5千年wの戦争史)、徳寿宮(豊臣秀吉がソウルを破壊したことを宣伝する施設)などを見せられたら、現代史を学んでいない日本の子どもたちの価値観に与える影響は少なくない。

 南朝鮮への修学旅行など、百害あって一利なしである。


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[ 2013/10/25 07:30 ] 教育 | TB(0) | CM(7)
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