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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年09月28日

南朝鮮には無視と反論の二面作戦で ~ 基本路線は放置が得策

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 安倍首相は訪問先のニューヨークで会見を開き、「具体的な例に即して国民的な理解が進むよう努力していきたい。同時に、公明党の理解を得るための議論も進めたい」と述べた。読売新聞は「公明党の説得に全力を挙げる考え」などと解説しているが、首相の全力が公明党に対して使われるなら、それは悲劇というものだ。この連立政権は、選挙協力と議席数の面では成り立っているが、思想面では破綻していると言っても過言ではない。公明党も、政権の足を引っ張ることでプレゼンスを示そうとするなら、志が低すぎる。

 時と場所を同じくして、岸田外相と南朝鮮の横分けヘアスタイルが見事な尹炳世とかいう外交長官が会談したらしい。横分けくんは「過去の傷を治癒しようとする勇気あるリーダーシップの発揮を期待する」と、冒頭から歴史問題を持ち出したが、岸田氏は日本の立場を説明するに留めたそうだ。岸田氏は韓国の日本産水産物の輸入規制強化、元戦時徴用工による損害賠償の請求訴訟、竹島の不法占拠など、南鮮の無法な振る舞いに釘を刺し、結局双方、お互いの主張を述べて会談は終了。結果的に、APECでの首脳会談は実現は見送られる方向だ。それで良い。

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 南朝鮮は「日本が歴史問題に対し反省しないなら、首脳会談の開催は不可能だ」と、安倍政権の譲歩というハードルを設けている。これは、「尖閣諸島の帰属に関し、領土問題が存在すると認めるなら首脳会談をやってやる」という支那の外交手法のパクリと言ってもいい。実際のところ、南朝鮮の国民の58%が首脳会談を支持している(8/30~9/01、南朝鮮のアサン政策研究所が実施。支持しないが35%)のに、朴槿恵は振り上げた拳を降ろせないのだ。こんな国は放っておくべきだろう。

 南朝鮮は明らかに、支那の外交を手本とし、共闘する姿勢を見せている。反日という共通の利益を追求し、互いが日本に圧力をかけることによって、外交における主導権を握ろうとする手法だ。非常に浅はかなやり方である。だが、ひとたび日支の外交が前進し、日支首脳会談が実現するような事態になれば、南朝鮮は孤立を避けるために、簡単にたなびくだろう。従って、東アジアの外交を考えれば、日本は支那との関係に集中し、支那との神経戦にどのように対峙していくかを先ず考えるべきだ。

 自立できない南朝鮮に対し、過度の配慮は不要だ。自国の立場をわきまえるまで(そんな日が来るかどうかは疑問だが)、半島からの「歴史認識!」「慰安婦!」などの雑音には無視を通し、反旭日旗法などの無礼には強く反論する姿勢を貫く。支那は力の支配を是とするが、南鮮には力はないのだから、臆することはないのだ。


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[ 2013/09/28 13:08 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
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