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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年09月15日
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宗教化する南朝鮮の反日

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 海外では日本人には信じられないようなニュースが出てくることがある。相応に、海外の人たちにとって信じらられないニュースが日本から発信されるということもあるのだろう。

 後者の例を挙げれば、電車とホームの間に足を挟まれた女性を救出するため、乗客が自主的に電車から降り、車両を押していた駅員の作業を手伝い、女性を救出したというストーリー。海外の反応を見れば、「日本人にしかできない」「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか」といった好意的なもが多かった。大震災後の被災者の規律ある行動に対する賛辞と同類の反応だったように思う。

 一方で、日本人にとって信じられないニュースが飛び込んでくるという前者に関しては、宗教や習慣の違いが大きい国からのものも多いけれども、お隣の国々から発せられるニュースにも、開いた口がふさがらないものが極めて多い。最たるものは、支那で報道された下の事件。轢き逃げされた2歳女児を後続の車が更に轢き、その女児が倒れている光景を、助けようともせず無視して傍を通る十数人の通行人。道徳崩壊というより、精神の根源すら疑うべき事件である。


あまりにもむごい映像なので、気が小さい人は再生しないでください

 最近、お隣の南朝鮮からも衝撃的なニュースが飛び込んできた。「世界日報」によれば今年5月、ソウルの宗廟市民公園で「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」と言った95歳の老人を、38歳の「愛国者」が撲殺したという事件である。この愛国犯罪者の刑は懲役たった5年。仏像窃盗問題、徴用賠償問題など、南朝鮮司法は既に信用に値しないことを自ら証明してきているが、無抵抗の老人を撲殺しておいて懲役5年とは、いかにも犯罪者天国の国である。

 ところが、この事件と裁判に対し、南朝鮮のネット住人は、犯罪者擁護の意見が多いという。

「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
「正義の審判だ!」
「裁判官は売国奴!」


 最早、南朝鮮の反日思想は、イデオロギーというより宗教に近い。宗教では、古代から殺し合いを繰り返して来た。異教徒が交り合わないのは現代も同じで、イスラムと基督教の対立は、アラブと西側諸国が繰り返す武力衝突は、その根に宗教対立があるのは自明だ。古代も現代も、宗教の名における人殺しを肯定してきたのだ。

 その「宗教」を「反日」という単語に置き換えれば、支那や南朝鮮の思想は理解しやすい。いわゆる「反日無罪」である。伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根の英雄化がその最たる例だが、95歳の無抵抗の老人を撲殺する行為すら肯定されるのだ。イエス・キリストやアラーを絶対的な価値観とする宗教と似て、「反日」が絶対的価値観となっている様である。「これが法治国家のやることか! 韓国はいつから歴史観が違えば人を殺していい国になったんだ?」と嘆く声もあるそうだが、ネットでは殺人を正当化する声に押され気味だという。

反日無罪

 平昌オリンピックの協力云々以前に、生命の危険がある南朝鮮への渡航など、国交省は自粛を促すべきではないのか。宗廟市民公園は観光地だそうだが、こんな公共の場で日本人というだけで口論に巻き込まれ、生命まで脅かされる可能性があるという事件を目の当たりにしているのだ。


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[ 2013/09/15 11:28 ] 外交 | TB(0) | CM(2)
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