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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年09月10日
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祝!2020年東京オリンピック招致決定!

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 2020年の東京オリンピック招致が決まり、日本が湧きたっている。この招致成功は、誠に喜ばしく、目出度い。興味がない方も多いのかもしれないが、世界が注目する祭典が目の前で開かれ、その祭典に全世界の注目が集まるるということは、私たちの日本が如何に素晴らしい国であるかを世界にアピールする絶好の機会でもある。そして、その光景を目の当たりにする子どもたちには、素晴らしい記憶となるはずだ。私個人的には、日の丸で埋め尽くされる日本を見たい。そして、国の旗を振ることがより身近になり、やがて当たり前の光景になることを希望している。

TOKYO 2020

 私ははっきりとは覚えていないのだが、産経新聞の阿比留記者のFacebookによれば、2016年の招致レースにおいて、首相就任前のルーピー鳩山は「五輪は時代錯誤」「やる意味はあるのか」と後ろ向きであった。民主党東京都連会長だった菅直人は「石原都知事の失政を隠すための五輪に、なんで国会議員が協力しなくてはならないのか」という趣旨の発言をしており、民主党はそもそも五輪誘致に賛成か反対かもあいまいだった。ルーピーに至っては、「東京五輪は人類と自然の友愛だ」などと意味不明の言葉を口走っており、五輪招致失敗は当然の結果だった。

 安倍首相は、皇室の協力を取り付け、G20を中座してまでブエノスアイレス入りした。これで招致が失敗に終われば、それこそ反日メディアの袋叩きにあい、政権の支持率低下は必須の成り行きだった。政治家として、かなりのリスクをおかしたと言える。それだけを見ても、安倍政権の招致に対する本気度は、民主党政権のそれとは比ではなかった。

 竹田恒泰氏によれば、並々ならぬ熱意で今回の招致を成功させたJOC会長、竹田恒和氏(恒泰氏の父親)が、招致活動の中で、「もし2020年に東京五輪ができないと、夏の五輪を二回開催するアジアで最初の国は韓国になる可能性が高い。そうなったらアジアにおける日本の地位は揺らぐ」と嘆いていたそうだ。実際のところ、南朝鮮では2024年か28年に、釜山に夏季五輪を招致する計画があったのだ。「国というものがなんだかわからない」とほざく友愛政治家と、思考の次元が違うのである。

 今まで、半官工作機関VANKによるIOCへの東京オリンピック反対文書の送付、ホワイトハウスへの東京五輪反対の署名活動、政府による日本の海産物輸入禁止措置など、東京五輪招致に対するネガキャンをやりたい放題にしてきたのが南朝鮮だ。南朝鮮の反日、反東京五輪はこれからも続くだろう。「2020年東京五輪開催を歓迎する」と銘打った中央日報の社説がその証左だ。

2020年東京五輪開催を歓迎する (中央日報)

スポーツと政治は別というが、スポーツが政治に、政治がスポーツに及ぼす影響は無視できない。国内の一部からは、安倍政権の右傾化が五輪招致を契機に加速するのではという懸念が提起されている。日本は歴史認識・領土などの問題で周辺国との葛藤・緊張を高める措置を自制しなければならない。局地的な紛争でもあれば、五輪の雰囲気に冷や水を浴びせる。今回のサンクトペテルブルク主要20カ国・地域(G20)首脳会議でも、日本と韓国・中国間の雰囲気は冷え込んでいた。昨日は在日本韓国民団が「五輪招致を心から歓迎する」という声明を出したが、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」という極右団体はしばらく自制していた反韓デモを再開する軽率な姿を見せた。日本政府・政治家と市民団体が多角的に努力することを期待する。(以上、抜粋)


 スポーツと政治を絡めさせたら世界一の南朝鮮だが、東京オリンピック招致を「安倍政権の右傾化」という結論にしか帰結させられない朝鮮メディアのクオリティは、最早嗤うしかないレベルである。IOCは、南朝鮮が右傾化を懸念する安倍晋三その人を信頼したのだ。事実、最終プレゼンの前の記者会見では、プレスからの質問は福島の放射能汚染水に集中した。安倍首相はそれを見事に片付けてしまった。南朝鮮が問題視するその人物を、世界が承認したのだ。反日国家南朝鮮、かたなしである。

 我々から見れば、南朝鮮が東京オリンピックをボイコットするのが筋なのだが、恐らく彼等は、間際まで難癖をつけ続け、それでも平気な顔をしてオリンピックに参加してくるだろう。招かれざる客をどう“歓迎”するか、今から頭が痛い。


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[ 2013/09/10 07:27 ] 外交 | TB(0) | CM(8)
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