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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年09月07日

東京のオリンピック招致活動を、日本の海産物輸入禁止措置で妨害する南朝鮮

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 休暇中でブログを休むつもりだったが、頭にきたことがあったので、短く書こうと思う。頭にくる対象と言えば、決まって支那、南朝鮮、民主党なのだが、今回もやっぱり南朝鮮である。

 南朝鮮が、福島県など8県の海産物50品目の輸入を全面的に禁止した。青瓦台は、福島第一原発の汚染水流出に関し、日本政府が十分な情報を提供していないと批判し、一方、菅官房長官は、南朝鮮に対し、輸入禁止は科学的根拠に基づいていないと反論した。すべてのニュースを確認したわけではないが、南朝鮮政府は理由として、国民の懸念が高まっているという、非常に曖昧な理由しか提示していない。つまり、数値的な根拠を示さないで、東北地方の太平洋側の海産物は危険だと世界に発信したのである。これは悪質な嫌がらせに他ならず、復興に汗を流す日本の漁業関係者に対する侮辱である。

 なぜこのタイミングでこの輸入禁止措置を発表するのか?思い当たる理由はひとつしかない。それは、2020年オリンピックの開催地決定が目前に控えているからだろう。確かに、東京オリンピックの招致活動において、福島原発の汚染水流出問題が各国の懸念であることは事実だろう。日本政府が、国費を投じてこの問題に対処すると明言したのも、オリンピック招致活動の障害を取り除くためだと思う。ところが、反日国家南朝鮮は、反日工作のためなら手段は選ばず、何でも利用する。今回は汚染水問題で、東京のオリンピック招致妨害のため、ネガティブキャンペーンに出たのである。

 聯合ニュースが伝えたところによると、朴槿恵はサンクトペテルブルクで開催中ののG20で、ドイツのメルケルと会談し、「日本は北東アジアの共同繁栄と平和のため協力していく重要な隣国だ。この(協力推進の)ために(韓国は)努力している」と語ったそうだ。当然ながら、「日本が、歴史を見詰めながら未来志向的に関係を発展させられるよう行動してくれることを望んでいる」という、日韓関係の悪化の原因すべてを日本側になすり付けた上での発言だ。ところが、朴槿恵が日本と南朝の関係改善や協力推進のために何かをやったかというと、何もしていない。口を開けばお約束の「歴史を直視せよ」以外何も言わず、挙げ句の果てに「千年間恨み続けるわよ⁈」とのたまい、関係を悪化させることのみを志向し続けてきたのは朴自身なのだ。

 私自身は南朝鮮との関係改善などは望まず、一切の関わり合いを拒絶したい。存在すら忘れたい。人の不幸を自分たちの幸せと感じるこの民族とは、友好など絶対に成り立たない。2020年オリンピックの開催地は、間もなく決まる。東京が開催権を獲得できるかどうかはべつとして、わたしはこの南朝鮮の非道を決して忘れない。


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