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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年09月06日
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休暇中 ~ OFFモードの頭で考える南朝鮮のこと

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 少し遅めの夏休みが取れたので、帰省も兼ねて北海道に来ています。メシ食って、温泉に入って、寝て、読書するという休日の楽しみ方は久しぶりで、ブログもちょっとの間だけお休みします。頭にくるニュースがあれば書くかもしれませんが(^^)




 昨日、安倍首相と支那、南朝鮮の首脳間で立ち話があったと、押し売りのような速報が入りました。NHKの報道によれば、支那当局は、安部首相が「この場で習主席にとても会いたかった」と語ったとし、青瓦台側は「短く遭遇してあいさつを交わした」としています。どちらも、事実関係は別としても、自国側が歩み寄ったなどとは口が裂けても言えない国。立ち話が実現するまでのプロセスで、いずれかの国が提案し、もう一方の国がそれを受け、事務方が調整するという作業があるのが普通で、遭遇などというのは単なる装飾に過ぎない。いずれにしても取るに足らないニュースであって、日本のメディアが最も強く伝えるべきは、安部・プーチン会談のはずでしょう。

 さて、2~3日前に、非常に印象的なニュースがありました。Kリーグ、城南一和が、スポンサーの統一グループの支援がストップすることによって消滅するという話。安山という人口75万人の市が買収するとかしないとか報道されていますが、そもそもそのような大スポンサー頼みでクラブを運営するという手法自体が、Jリーグとは思想面で異なるのです。

 南朝鮮で行われた試合で彼の地に遠征した、Jリーグ関係者と話をした時に聞いたのですが、Kリーグというのはすべて金で動くのだそうです。実際、2002年に開催された日韓共催のワールドカップ当時に建てられたスタジアムは日本と南朝鮮両国に有りますが、同じ時期に建てられた日本のスタジアムに比べて、南朝鮮のスタジアムはもうボロボロなのだそうです。何を意味するかというと、サポーターのことなんて全く考えていないのです。還元という思想がそもそもない。サポーターと一緒にクラブを育てるという概念が存在しないのですね。これは日本との大きな違いです。

 これが彼の地の金に対する考え方の基本です。つまり、仮に日本から金をせしめたとしても、国民に対して還元しようという考え方はない。その場限りのストレス発散には良いのかもしれませんが、それを用いて関係を発展的なものに昇華させるという考え方はないと思われる。半島に金を流してはいけないのは、流れた金が日本にとって全くメリットがないからです。日本はODAにおいても、人を派遣し、投資をして、現地の人たちの生活と将来を支援しようとします。日本はあまりに性善説に頼りすぎる傾向があるものの、日本が感謝されるのは、支援が現地の自立までも見据えたものだからでしょう。

 まぁ、Kリーグのいちチームが消滅するしないというのも、取り立てて騒ぐようなニュースでもありませんが、解雇された選手が難民のようにJリーグに移籍してくるような状況は、勘弁してほしいものです。

 とりとめもないエントリーになってしまいましたが、頭の中も休暇中で、戦闘モードが完全にOFFになっていますので、ご勘弁を(^^)


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[ 2013/09/06 10:56 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
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