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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年08月22日
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日本の梅毒、売国メディアを打倒しよう!

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 慰安婦碑なる恥ずべき捏造史観の象徴を、米国内で次々と増やすと公言する朝鮮系米国人の活動が活発化している。ニュージャージー州パリセイズ・パークで第一号が誕生し、カリフォルニア州グレンデールでも同様の碑が建立された。パリセイズ・パークの隣にあるフォート・リーでも捏造碑建立が進行中とされ、先頃カリフォルニア州のブエナパークでも碑設置に関して物議を醸した。ブエナパークでは設置案が否決され、今のところは事なきを得ている。但し、一度の挫折で泣き寝入りするような民族であるわけもなく、今後も注視が必要だ。

 昨日の青山アンカーによれば、「米国における支那系・朝鮮系社会の最終目標は、支那系・朝鮮系大統領を生みだすことだということだが、あのような歴史的汚物の建立に際して、米国の地方議会を動かそうと活動している朝鮮系米国人の動き方を見ていると、あながち冗談とも思えず、嗤ってもいられない。既にカリフォルニア州では支那系米国人が増え、米国人が集会で必ず行う儀式である「星条旗に忠誠を誓う」という宣誓も、おざなりになっているらしい。特亜系民族による米社会への浸食は、加速度的に進行しているのだ。

嘘つき婆さんと慰安婦碑建立を祝う、グレンデールのバカ市議らしき人物
嘘つき婆さんとともに慰安婦碑建立を祝う、
グレンデールのバカ市議らしき人物

 日本は島国故に、古くから悪意を持った他の民族によって身近な脅威を感じることが少なかった。従って今も、日本人は性善説を好む傾向がある。しかし、世界はその真逆で、極端に言えば、我々は無知と悪意に取り囲まれていると言っても過言ではないと思っている。日本や日本を知った上で非難するならまだしも、大抵の欧米人にとっては、日本人と支那人と朝鮮人の見分けることなど、無理な要求なのだ。恐らく一般的な欧米人から見て、支那や朝鮮と日本の対立は、同じ顔立ちをしたアラブ諸国民の闘争と同じように見られているのだと思う。世界の人々は無知ゆえに、声の大きなほうの意見にたなびく危険性を、常にはらんでいる。

 幸い、上記ブエナパークでの慰安婦碑設置却下の例では、日系米国人や日本からの抗議が、少なからず影響したと思われる。間違ったことには声をあげるべきで、黙認と無視はこの場合、罪と言ってもいい。日本サイドは一枚岩にならなければならないのだが、嘆かわしいことに、日本には常に足を引っ張る勢力が在る。最たる例がメディアだ。

 翌(平成)十四年秋、私はアジア安保・防衛研修北京ツアーの一員として盧溝橋にいました。中国人民抗日戦争記念館はそのほとりにあり、その中の「日軍暴行館」という展示室の最も目に付く場所に「百人斬り競争」が展示されています。私はそのツアーに組まれていた中国人との食事会の席で、隣に座った軍人に「抗日戦争記念館に展示してある“百人斬り”は虚報であることが日本では明らかになっているのですが」と話しました。するとテーブルの中国人はみな大きく笑って、こう言いました。
「嘘ですって?ではなぜ、あなたのお国の新聞が書いているのですか?


 これは、稲田朋美現行革担当相が話した、支那でのエピソードである。稲田氏は百人斬り訴訟の主任弁護士を務めた方であり、この会話に憤懣を覚えたことは、想像に難くない。いわゆる従軍慰安婦も百人斬りも、創作話であることは事実上証明されているものだ。だが、朝日新聞をはじめとするメディアは、この虚報を認めず、事実の公表を頑なに拒み、日本に対する批判をせっせと呼び込んでいる。稲田氏と支那人との会話でもわかる通り、相手方が日本メディアの捏造を利用していることは、疑う余地がない。

 稲田氏のこのエピソードに答え、渡部昇一先生はこう語っている。

 梅毒は完治を目指さない限り、一度症状がおさまっても症状が出るたびに性質が悪くなります。中途半端な治療で二度、三度と発症すれば、全身に菌が回って皮膚から内臓、筋肉、骨までが冒される。(中略)南京事件、百人斬りも、徹底的な“火消し”をしなければ必ず蒸し返される。表面の平穏を求めるよりも、摩擦を恐れずに闘うことが“根治”への道なのです。



 国民は既に摩擦を恐れなくなった。だが、目の前には三つの抵抗勢力がある。政治、財界、メディアだ。我々にできることは、闘う政治家を国政に送ることと、心ある政治家が折れないように支援すること。また、捏造・歪曲メディアを徹底的に批判し、その悪行を世に広め、信頼を失墜させることである。海外からの批判に闘おうとしているものを、後ろから刺すようなメディアは、徹底的に糾弾せねばならない。


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[ 2013/08/22 07:33 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
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