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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年08月15日
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靖國神社は、“No Koreans Allowed”

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 今日は休暇を取ることが出来、少し時間の余裕があるので、朝から全国紙、地方紙の社説をWeb版でざっと読んでみた。読んでみて得たものは、ほとんどの新聞が我が国の癌であるという再認識でしかなかった。特に朝日新聞が酷い。「戦後68年と近隣外交―内向き思考を抜け出そう」という15日の社説は、中共の機関誌と見まがう愚劣な文章だった。

 最も静粛さが求められるこの日の靖國神社で、「安倍晋三政権の右傾化に遺憾の意を示す」との趣旨の会見を開こうと、南朝鮮の政治家4人が入国した。彼の国の政治家が、本当に政治をやっているのかどうかも怪しい。この来日で示した彼等の態度は、政治家というより極右活動家と呼んだ方が相応しい。

靖國神社を訪問する、と来日した南朝鮮議員ら
政治家と称する南朝鮮の活動家4名

 南朝鮮当局は、我が国からの要請もあって訪日中止を求めたというが、本気で止めるようなことは無かっただろう。この手のパフォーマンスは、南朝鮮民族には持て囃される。止めてしまえば、逆に南朝鮮当局に批判が及ぶ。彼の国の政治全体が、反日世論におもねていると見て間違いない。本来は、自国民から「パフォーマンスばかりやっていないで、ちゃんと仕事しろ」という批判が出て然るべきなのだが、そんな空気は伝わって来ない。ほとほと呆れる民族である。

 Facebookで、「米国のアーリントン墓地でこのようなパフォーマンスをやったら、場合によっては射殺されるだろう。」という投稿を読んだが、日本政府の対応も甘い。ヘタれ朝鮮議員は、靖國の杜に入ることは叶わないだろう。衝突を未然に防ぐという理由で、公安が動くだろうし、神社側も参拝者も、侵入を許すはずがない。

 靖國神社は、戦没者の御霊を鎮めるための場所である。参拝者の心は、そのことで一致している。昭和天皇が終戦の詔勅で言及された「五内為二裂ク(心も体も引き裂かれんばかり)」という御心情を共有し、御霊に表わしに行く場所である。その場所に、反日パフォーマンスのためだけに訪れる南朝鮮の活動家議員を入れてはならないのだ。

 No Koreans Allowed.
 少し前に、靖國神社で放尿した南朝鮮人が居た。護国を願う日本人の心を穢すような行為だった。南朝鮮活動家が靖國神社に入れば、また穢れが加わる。No Koreans Allowedだ。

No Koreans Allowed


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[ 2013/08/15 10:36 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
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