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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年08月05日
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靴底にくっついたガムのような存在 vol.2

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 靴底にくっつたガムというのは、迷惑極まりない存在である。まず、靴底にくっつたことは、自分が踏んでしまってから知ることになる。そして、それを取り払おうとするが、粘着質ゆえになかなか除去できない。もともとは、ガムを捨てた人を恨むべきなのだが、たまに踏んでしまった自分を責めることすらある。

 数ヶ月前に書いたが、私は南朝鮮という国が、なにかしらその靴底にくっついたガムのような存在に思えて仕方がない。ガムを踏んでしまった時、そのガムがどれほどの粘着性を持つ存在なのかは想像しないものだ。日本が朝鮮を統治した当時、半島側にも色々不平不満はあったにせよ、100年後に至るまで謝罪を求められるなどとは思わなかっただろう。ガムをきれいに取り除くのに莫大な費用をかけ、これできれいさっぱりと思ったら、今度は「踏まれたガムの気持ちを理解しないのか!ガムに謝罪しろ!」と言われる。これもおかしい。

 ことほど左様に、日本に粘着して離れようとしない南朝鮮という国は、歴史上、独立独歩で国を動かしたことがなかった。朝鮮をはじめて独立国と認めたのは日本なのだが、朝鮮の教科書ではそんなことも教えないのだろう。自分たちは常に被害者であるというのが彼等の国是だが、被害者だから何を言ってもいいというローカルルールも、また彼等の中にはあるようだ。

 呉善花氏が入国を拒否されたことからも分かる通り、彼らには国際ルールにのっとるという概念すらない。日本の内閣府が竹島に関する世論調査を実施し、結果を公表すると、日本大使を呼びつけ、「再び挑発的行動を取ったことに厳重抗議し、こうした行為の即刻中断を強く求める」と脅す。竹島世論調査の結果公表が、何故挑発的な行動になるのか。南朝鮮当局は、「日本政府が独島に対する、でたらめな主張を続け、一部の政治指導者が傲慢な言動と誤った歴史認識を繰り返し示している」としている。語調も論評の趣旨も、あの、誰もが忌避している北朝鮮の国営放送とそっくりである。呉善花氏の入国拒否同様、相容れないことについては抹殺を図るのが彼等のやり方である。これで未来志向?勘弁して欲しい。

 もちろん、地震や津波などの自然災害は決して望まないが、いつか、朝起きたら地球の地殻変動が起きていて、支那や朝鮮が地球の裏側に行ってしまっていたら、どんなにホッとするだろう。先人たちの苦労を忘れるわけではないが、支那との国交回復同様、南朝鮮との基本条約も、一旦破棄し、いちからやり直した方がいい。条約に違反し、約束事を反故にしているのは、常に相手国の方である。付き合いたくもないが、付き合うならもう少し厳に守れるものを決めるべきだ。


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