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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年07月08日

2013参院戦 安倍自民が勝たなければならない理由 ~ 拉致が解決に向かう!

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 先週土曜日のエントリーで触れた、現在、内閣官房参与を務める飯島勲氏は、先月末、「秘密ノート〜交渉、スキャンダル消し、橋下対策」という著書を上梓している。仕事の移動の合間にと購入したが、速読に関しては全く能がない私でも、結局スルスルと一日で読んでしまった。飯島氏が官邸に戻ってから目の当たりにした民主党政権の酷さ、質の悪さについては、今までも幾度か語られている。例を挙げれば、官邸への通行証が1,300枚も発行され、その中にはサヨク活動家や前科者まで居たという杜撰な危機管理などだ。然るに、民主党政権に対しては批判的だが、中でも岡田克也に対する斬り方が見事なだけに、読んでいて痛快さと、思い出した時の不快さが両方襲ってくる。その他にも、小泉訪朝のときに暗躍したミスターXについても触れれられているが、その辺はネタばれになるので、是非購入した上で確かめて戴きたい。

 その飯島氏は、5日のBSフジプライムニュースに出演し、「数十年のスパンで見ても、これほどいい内閣はない」と安倍政権を評価した。ただ、話しはここで終わりではない。飯島氏はもうひとつ、重要なことを語っている。それは、「拉致問題は安倍政権で解決する」という安倍総理の言葉に客観的な真実味を与えるような、飯島氏の訪朝秘話だ。

飯島勲内閣官房参与、電撃訪朝を語る
飯島勲内閣官房参与、電撃訪朝を語る


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[ 2013/07/08 07:29 ] 政治 | TB(0) | CM(2)
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