FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年07月01日

サヨクは体制を批判する材料を失うと文句を垂れる

← 応援クリック、ありがとうございます。

 昨日、始めて電話での世論調査に答えた。録音された音声による問いに電話機のプッシュボタンで答えるもので、かなり無味乾燥なものだ。参院戦が事実上スタートした今、報道各社がこぞって調査を行い、結果を発表しているが、結果は各社でそれほどの差異はない。政党支持率では自民党ひとり勝ちの「一強他弱」の様相で、安倍政権の支持率は、若干の下降傾向はあるものの、まだまだ立派な高水準を堅持している。興味深いのは、毎日の調査で、与党が参院で過半数の議席を獲得した方がいいと思うかとの問いに対し、「思う」と答えた人が57%で、「思わない」の37%を遥かに上回ったことだ。理由は単純に、決められない政治からの脱却だろう。

 「決められない政治からの脱却」とは、野田政権末期によく使われたフレーズだ。だが、野田がこのフレーズを多用したのは、単に消費増税をしたかったからである。民主党は本質的に、決められない政治を求めているわけではない。それどころか、彼等のスタンスは「決めたくない政治」なのだと思う。そう思うのは、選挙制度改革における、細野モナ夫の発言に見てとれる。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2013/07/01 07:27 ] 政治 | TB(0) | CM(6)
カレンダー
06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ