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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年06月21日

次の世代に“死文の堆積”である現行憲法を残すな

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 国政選挙をあと数回実施した後に、民主党というまだ政党が残っているかどうかは、甚だ疑問である。日本維新の党勢低下を受けて政党支持率を上げているようだが、上げているといっても微増の範囲で、3年間で示した実力のなさと党内のバラバラ感は国民の脳の中にはっきりとインプットされたままである。しかし、そんな民主党でも、まだ「次の内閣」(シャドーキャビネット)を構成するに足るぐらいの議員は居て、その「次の内閣」が今夏の参院選のマニフェストに掲載する政策を決定したとのことだ。端から信用する気はないが、憲法の記載内容だけは確認した。

未来志向の
憲法を構想する

憲法は、国民の自由や権利を保障するために国家権力を制限する基本ルールです。
私たちは、国民主権・基本的人権・平和主義を守り、未来志向の憲法を国民とともに構想します。
「96条の先行改正」には反対します。

○現行憲法の「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」という基本理念及び象徴天皇制など日本社会に定着し、国民の確信にしっかりと支えられている諸原則は、これを尊重、堅持します。
○その上で、民主党は、現行憲法の基本理念を具現化し、真の立憲主義を確立するべく、国民とともに「憲法対話」を進め、補うべき点、改めるべき点への議論を深め、未来志向の憲法を構想します。

マニフェスト掲載政策



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[ 2013/06/21 07:31 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
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