FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年06月19日
月別アーカイブ  [ 2013年06月 ] 

国連負担金を再考せよ。

← 応援クリック、ありがとうございます。

 かつて小沢一郎は、「将来、国連が自ら指揮する『国連軍』を創設する時は、我が国は率先してその一部として国連待機部隊提供し、紛争の解決や平和の回復のため全面的に協力する」と説いた。「個々の国家が行使する自衛権と、国際社会全体で平和、治安を守るための国連の活動とは、全く異質のものであり、次元が異なる。国連の平和活動は国家の主権である自衛権を越えたものである。」とまで言い、「国連の平和活動は、たとえそれが武力の行使を含むものであっても、日本国憲法に牴触しない。」とまで言い切った。いわゆる国連至上主義だ。だがその国連には、いまだに敵国条項というものが存在する。日本はいまだ敵国の枠組みの中におさめられており、その敵国である日本が国連軍に武力と人員を供給するという、なんだか矛盾した論理である。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2013/06/19 07:34 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ