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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年06月05日

「戦後秩序を守れ」と、支那・朝鮮の代弁者になり下がる朝日新聞

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 今から68年年前に終わった大戦の後、敗戦国である日本は占領され、東京裁判という茶番劇で断罪され、連合国からは敵国と見做される体制が出来た。現在、国際秩序を守る代表的機関は国連だと思われているようだが、国連とは先の大戦の戦勝国がイニシアチブをとる組織であって、敗戦国である日本はいつも二番目の列に置かれる。常任理事国という特権階級は、大戦の戦勝国によって独占され、それらの国は、利害関係ひとつで拒否権を発動する権利を持つ。つまりこの機関は、戦勝国の利権以外の何ものでもない。

 その戦勝国が「戦後秩序」なるものを堅持していく限り、日本はずっと敗戦国の立場に置かれっぱなしだ。もし日本が永遠にこの秩序に拘束されるなら、日本がその秩序を打破する方法はひとつしかない。即ち、もう一回戦争して勝つことである。ところが、そんな解決方法は誰ひとり望まない。日本が永遠に敗戦国という看板を背負って生きて行かねばならないとすると、何とも理不尽な世界だ。


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