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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月23日

朝日新聞社説に見る"空想的平和論"と反自衛隊史観

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 朝日というのは、本当に面白い新聞である。この場合の面白さとはふたつ意味があって、ひとつは朝日的な思想を知る興味深さという意味で、もうひとつは単純に、バカバカくて笑えるというという意味だ。この新聞社が、今でも800万部近い部数(朝刊)を発行しているというのだから恐ろしい。日本は資源の有効活用と環境保全にもっと力を入れるべきではないのだろうか。

 この新聞社のサイトをみると、朝日新聞社行動規範というものを発見する。規範というのだから、社の報道や判断の基準となるものなのだろうが、およそ朝日新聞の捏造と歪曲の歴史に似つかわしくない美辞麗句が並んでいて、これも何やら嘲笑を誘う。

(1)朝日新聞社の使命
《基本方針》

「私たちは、新聞づくりの理念を定めた朝日新聞綱領にのっとり、高い倫理観をもち、言論・報道機関としての責務を全うすべく努力します。国民の知る権利に応えるため、いかなる権力にも左右されず、言論・表現の自由を貫き、新聞をはじめ多様なメディアを通じて公共的・文化的使命を果たします」



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[ 2013/05/23 07:36 ] 史観 | TB(0) | CM(6)
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