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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月21日
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「せがれ、ご覧、あの日本人の兵隊さんを。」

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 3.11を期に涙もろくなったなぁと感じることが多いのだが、いくら涙もろくなっても、国会答弁でそういう状況になることは滅多にない。国会答弁というのは、「国会答弁みたいな言い方するな」などというように、本音をさらけ出さず、言葉を選びながら無難な対応をすること揶揄するようなことが多く、感動とは縁遠いものである。しかし、今月13日に、中山恭子先生の質問に答えた麻生副総理の答弁には、鼻の奥がツーンとするような感覚を覚えた。12日のエントリーに書いたナヴォイ劇場の件である。

 恐らくこのやり取りについては、事前の質問通告がなかったと思われる。指名で発言を求められた麻生副総理は、中山恭子先生の質問の意図を、目を瞑りながら探ろうとしているようだった。そもそもこの日の中山先生の質問時間は、僅か13分。質問は1分も無駄にしたくなかったはずだ。保守政治家同士の以心伝心とでもいおうか、恭子先生の意図は明確に伝わった。というより、答弁は恭子先生の想像を超えたものだったかもしれない。


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[ 2013/05/21 07:31 ] 史観 | TB(0) | CM(5)
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