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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月16日

照屋寛徳の琉球独立論と、沖縄県民に望むこと。

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 かつての社会党時代には、優に百を超す国会議員を擁した社民党も、今は現有国会議員が6名と、政党要件をぎりぎり満たすだけの勢力になり下がった。昔はマドンナ旋風という訳の分からない風も吹いたが、今や落ちぶれるばかりである。

 社民党の母体となった社会党は、55年体制が出来て以降、国会議員の数の差はあるものの、自民党に対する対立軸として存在し続けた。ただし、社会党の堕落は、万年野党が仕事化したことにあると考える。その堕落の象徴は、立候補者の数に見てとれる。党に最も勢いがあった時代も含め、社会党は衆議院で過半数を超える候補者を擁立したことがないのだ。つまり、政権を取るつもりなど、サラサラなかったのである。野党第一党として、キツい仕事はせず、利権だけを得るという、都合のよい立場を常に党是としてきたのが社会党である。


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[ 2013/05/16 07:28 ] 政治 | TB(0) | CM(15)
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