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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月11日

「歴史を直視する」ことは、南朝鮮に対して求めるべきことだ。

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 オバマが朴槿恵のほうに身を寄せ、朴の話を真剣に聞く素振りを見せた画像を見た時、南朝鮮の人々は恐らく、感涙にむせんだのではないか。「我らの大統領が実質上初めて、米国大統領に相手にしてもらえた」、と。

 日露戦争のあと、南朝鮮に駐在していた米国代表が引き揚げた時、南朝鮮の皇帝はルーズベルト大統領に抗議したそうなのだが、それに対するセオドア・ルーズベルトの返答は正鵠を得ている。ルーズベルトは、「韓国は自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりとした」とし、介入を拒否したのである。

朴槿恵

 このブログでの引用が多い通り、私は江藤淳の「閉ざされた言語空間」が戦後日本人の必読書であると思っている。それに加え、もう一冊(本当はもっと沢山在るのだが)お勧めしたいのは、ヘレン・ミアーズ著の「アメリカの鏡・日本」だ。GHQが発禁処分にしたいわくつきの著作で、客観的な見地から、戦前~戦争直後の日本の主張をフェアに記述し(必ずしも肯定せずとも)、対象的に米国や欧米の偽善を暴露した意欲作だ。

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[ 2013/05/11 08:51 ] 史観 | TB(0) | CM(5)
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