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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月09日
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エロ本と、検閲と、日本国憲法と。

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 今月2日、米国務省の定例記者会見で「日本の安倍首相が憲法96条を改正する考えを述べているが、米国はこれを支持するのか?」と質問した莫迦な記者がいたそうである。言うまでもなく、朝鮮の記者だ。ベントレル報道部長が「それは日本の内政問題だ」と2度にわたって答えたにもかかわらず、この記者は喰い下がった。「米国は憲法改正の動きに関わっているのか?」と来た。もう救いようがない。

 こんな低俗な質問をする記者が、米国ワシントンに派遣されている。なんとか米国高官の言質をとって、それをネタに日本の憲法改正を妨害しようとしたのだろうが、内政干渉という国家間のタブーについての理解がないなら、世界に恥を晒すまでだろう。彼の国のメジャー紙、中央日報は、7日付のコラムで、「安倍には憲法が粘土なのか」という失礼極まりない記事を掲載した。曰く、

マッカーサーが強要した憲法、そのために軍隊も持てない国。正常でないので早く改正し、主権を回復しなければならない。日本右翼の改憲論の根底にある認識だ。平凡な日本人の中にもそう考える人たちが多い。
果たしてこれは正しいのか。マッカーサーは本当に日本に平和憲法を強要したのか。連合国総司令部(GHQ)は軍靴で踏みつけて強制施行したのか。結論からいうと、これはすべて嘘だ。右翼が作って広めた“憲法神話”だ。


さすが、捏造大国である。

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[ 2013/05/09 07:31 ] 史観 | TB(0) | CM(1)
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