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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2013年05月05日

朝日新聞の「中国を刺激するな」という浅はかな世論誘導

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 朝日新聞ウォッチャーとしては、毎朝の社説、天声人語を読むのが密やかな楽しみになっている。各紙の社説はたいていは斜め読みで済ませてしまうのだが、朝日新聞の社説や天声人語にはキラりと光る(笑)邪悪が存在するから、「今朝はどんなネタで世論誘導を画策するのかな」と思いつつ、読み返しながら朝日の真意を探ることもしばしばある。そんな朝日新聞、今朝の社説も笑止千万である。

日本と中国―わなを抜け出すために (朝日新聞社説)

 尖閣諸島問題で、また歴史認識をめぐり、日本と中国が対立している。
 こんなふうに、私たち新聞は「中国が」と書くが、中国の指導部にせよ、一般市民にせよ、意見が決して一つにまとまっているわけではない。
 日本に対する強硬派がいると同時に、対日関係を重くみる協調派もいる。いまのような局面では、つい見落としがちだ。


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